ネット動画

2020.11.20

「半沢直樹のテーマ」を弾いてみた

今年のトピックの一つとして、半沢直樹の続編が放映されたことが挙げられると思います。私も毎週楽しみに見ていました。
放送終了後、有名なメインテーマをギターで弾きたくなり、WEBで探したところギタルシファさんという方の演奏にたどり着きました。しかも最後に楽譜が!これをベースに弾いてみることにしました。

私の場合、弾き始めると音をいじりたくなってしまう性分があり、これもいくつかの音源を参考にしてモデファイしています。
以下備忘的記録として書いておきます。
ピアノ編曲を参考に、ちょっとしたオブリガードや低音を選択しました。
弦楽のアレンジからも一部の旋律をいただきました。
オリジナルからもエンディングやオブリガードを拾っています。

Asukaさんという方のエレクトーン演奏は再現性が素晴らしく刺激になりますが、ギターは小さな箱庭ということで許していただければと。

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2019.02.08

注目のギタリスト Antoine Boyer

どういうきっかけだったか忘れましたが、YouTubeで見かけてからすっかり気に入っているAntoine Boyerというギタリストを紹介しておきます。

CDはいくつか出ていますが、昨年出たこのCaméléon Waltzというソロギターアルバムがおすすめです。私の愛聴盤になっています。

とにかく何を弾かせてもうまい。
まずはクラシック、ネットで見られるものだとスカルラッティがあり、様式感もあるしっかりした演奏です。

楽器はフルアコですが、ピアソラのブエノスアイレスの冬も弾いています。

ジャズアレンジ的なソロギターは、いい具合にアウトしていく展開部がいいです。このサウンド・オブ・サイレンスなんかがグッときます。

ジスモンチをハーモニカとデュオでやってたり、

ジプシージャズも得意なようです。ちょっと古いですが、大好きなヌアージュの演奏。
こういうアンサンブルもこなせる万能選手なので、今後の活躍が広がっていくことが期待できますね。

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2018.02.04

STAR WARSとギター

ギタリストには1人で全てを弾ききってみようとする習性があるようです。
スター・ウォーズもしかり。自分も本能のままにこれにチャレンジしようと思い参考演奏を探してみると、なかなか面白いものが出てきたので、まとめておきます。

まずは、最初にこれを弾きたいと思わせてくれたRafael Aguirreさんの演奏。しっかりしたテクニックと構成の良さで聴かせてくれます。

こちらはHÉCTOR OSAKYさん。サントラ再現度を高めた超絶技巧系演奏です。ちょっと参考にしました。なんとアルトフィールドを主宰する高田元太郎さんのボリビア時代のお弟子さんだとか。

多重録音のようですが、アコギのしっとりした演奏。原曲を離れてアコギの雰囲気を生かすというポリシーが感じられます。特にメインテーマが最後に素朴な感じで出てくるのが良いです。

こちらの方はエピソード1~3で使われたかっこいい曲も入れています。編曲も無理がなく、なかなかいい感じにまとまっています。

で、私はというと、アギーレさんのをベースにHÉCTOR OSAKYさんの演奏とオリジナルから得たヒントを反映して弾きました。

<おまけ>
ベースのすごいソロを見つけました。

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2017.04.09

無人島に持っていく10のギター曲

以前マイケル・マンリングのライブCDを特典としていただいたときに、この曲は無人島に行くときに持っていく曲のひとつだなあと思ったのをきっかけに、もって行く10曲を選んでみることを思いつきました。

1.Michael HedgesのAirial Boundaries この曲はアコースティックギター曲の金字塔ですね。初来日で聴いてからずーと好きでした。フォロワーは多いし、このジャンルは全体も好きなのですが、いまだにこの曲を超える曲に出会ったことがありません。ナイロン弦で弾いてみたこともありますが、やはり本人の演奏がいいですね。

2.Manuel BarruecoによるBach リュート組曲2番 バッハは1曲入れたい。全集なら先日来日したガジェンのCDがいいですが、やはり「バルエコショック」と言われた初来日を知る身としてはバルエコで1曲入れたい。その時の最初に演奏されたこの曲は、数多あるこの曲の録音の中で、音色、装飾、歌い回しのすべてがいまだにベストだと思います。以前自分でも弾きましたが、今は無理だなあ。本人の演奏動画も見当たりませんが、Spotifyで聴けるようですね。CDはこれ

3.山下和仁によるMussorgskyの展覧会の絵 山下とその金字塔ははずせない。曲自体が好きですが、このギター版がピアノや管弦楽による演奏と比べても、1台で色彩感を表現しきっているという点でギター万歳という感じです。キエフの大門までくると感慨深い気持ちになります。

4.DyensによるDjango ReinhardtのNuages この曲自体が好きなだけでなく、この編曲はコード付け・構成・アドリブ的な展開すべてが秀逸で、最高のジャズ独奏曲になっていると思います。Dyensは昨年惜しくも亡くなりましたが、この曲は折に触れ弾いていきたいと思います。

5.Yamandu CostaのEl Negro del Blanco こちらも最近見た興奮からかもしれませんが、優しき怪物Ymanduの演奏も1曲入れたい。モンターニャのコロンビア組曲も好きなのですが、先日のコンサートで最後に弾かれた、南米の海と風の香りがするオリジナル曲にしました。唯一、曲より人優先で選んだので、もっといろいろ聴きこむと曲が差し替わることもありそうです。アルバムMafuaに収録されています。

6.押尾コータローによる坂本龍一のMerry Christmas Mr.Lawrence 戦メリは昔から好きで、自分でも編曲して弾きましたが、効果的な特殊奏法による映画サウンドトラックの再現度合いが素晴らしいの編曲だと思います。記念すべきメジャーデビューアルバム「STARTING POINT」に収録されています。私は無謀にもナイロンでこの編曲も弾いたことがあります。

7.アサド兄弟によるEgberto GismontiのBaião Malandro アサド兄弟も1曲入れたくなります。特にアルバム「ブラジルの魂」が好きで収録曲はどれも素晴らしいのですが、音が細かいのにうねるようなリズムで海が目に浮かぶようなこの曲が好きです。この記事を書いてから数年の時を経て独奏編曲の楽譜を見つけたので、がんばって自分でも弾いてみました。

8.山下和仁によるTedescoの悪魔のカプリッチョ ここまで来て、ギター独奏オリジナル曲がないことに気づきました。つくづく天邪鬼な自分を感じます。そこで、1曲をえいやっと選んだこれ。パガニーニ賛歌の哀愁あふれるメロディと構成感、後半に2つの主題が交錯するところが鳥肌だと思います。いろいろな演奏がありますが、やはり血気迫る山下でしょうか。ただし、セゴビア版ではなくオリジナルに近いと思われるジラルディーノ版があるので、これをベースにした演奏(自分なりにやってみました)がもっと出てくるといいなと思います。

9.佐藤弘和さんの秋のソナチネ ギターオリジナルでは、やはり佐藤さんの曲が必要です。堂々たる3楽章ながら、ロマンチックで各楽章の構築感もあるこの曲は、佐藤ワールドの集大成なのではないでしょうか。動画は、この記事を書いてしばらくしてから自分で弾いたものを貼っておきます。
SpotifyにはDaniel Quinnさんの演奏がありました。

10.Michael ManringのThe Enormous Room こちらも昨年ライブに行きました。正確には特殊なベースによる楽曲ですが、この曲ではその機能を存分に生かしながら、ゆったりとしたメロディがかもし出す浮遊感が素晴らしいと思います。アルバムThonkに収録されています。

だいぶ偏った選曲になりました。気に入った曲はできる限り弾こうとするという芸風も出ていますね。まあ、私の嗜好はこんなもんですということで。

続きを読む "無人島に持っていく10のギター曲"

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2016.12.14

第4回 クラシックギター演奏愛好会プチ発表会

前回に引き続きFacebookのグループ「クラシックギター演奏愛好会」のオフ会に参加しました。

今回は、新ネタとして、映画を見た学生の頃(いつだよ)から課題だった「風の谷のナウシカのサウンドトラックを組曲風に演奏する」に挑戦しました。当時は編曲譜もなかったので、レコードから耳コピして素人編曲で弾いていましたが、最近はいい編曲が出ていますので、それらを利用しました。
最初に弾いたナウシカ・レクイエムは小関佳宏さんの編曲を、その後の鳥の人と風の伝説(メインテーマ)は南澤大介さんの編曲をちょっといじって使っています。まず、6弦Dの風の伝説に合わせて他の曲もDで弾けるようにして、鳥の人からアタッカで入れるようにしました。また、風の伝説の終わり方を映画のエンディング風に変えました。これらを続けて弾くと、映画の主要なテーマを辿りながら、(以下映画ネタバレ)ナウシカが死んじゃってから復活して、みんな帰っていって、エンドロールがあって、腐海の底に落としてきたゴーグルと帽子がアップになるところまでが再現できます。(映画では風の伝説は短縮されますが)当日の演奏はちょっと痛いミスが散見されるので、このブログだけの限定公開で張っておきます。そのうち宅録でリベンジしたい。

次はディアンス追悼として、ヌアージュ。すぐに弾ける曲がこれしかなかったというのもありますが、ディアンス自身がいつもコンサートで弾いていて、動画が多く見られることから、おそらく本人も気に入っていたのではないかと思い弾くことにしました。ただし、当日練習しないでいきなり弾いたので、演奏に興味のある方は以前撮ったまずまずの動画の方をご覧ください。

最後に、無謀にもロドリーゴの祈りと踊りを弾きました。私にしては珍しく、断続的ながら長く弾いている曲で、一番作曲者の書いたものに近いと推測しているロメロ編をベースにしています。弾けるうちに自分なりの決定版を記録しておきたいと思って、再度練習を開始しました。今回の出来はいまひとつですが、記録としてこちらもブログ限定で貼り付けておこうと思います。

打ち上げでは、ギター談義に花が咲き、料理もおいしく充実した午後となりました。

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2016.11.05

Tribute to Roland Dyens

現代におけるもっとも偉大なギタリスト・作曲家の1人、ローラン・ディアンスが亡くなりました。

1度だけでしたが、最初の来日コンサートで直接演奏を聴くことができ、即興から始まるプログラムに、その音楽性の高さを感じましたし、有名曲が次々弾かれる夢のような時間だったのを覚えています。
<追記>直筆サイン入りパンフレットが出てきたので貼っておきます。

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あまり多くはないですが、私もディアンスの作曲・編曲を弾かせていただいてました。
アルバムNuagesはクラシックギターのCDの中でも最高のものの1つだと思いますが、このCDの編曲もののほとんどが入っている出会いの編曲集はお気に入りの曲集でした。フランスで出版されたという情報を得て、当時著作権の関係からか日本での発売が遅れている間に友人を通じて入手し、がんばって練習したことを思い出します。
この曲集から、ヌアージュとラウンド・ミッドナイトを張っておきます。この曲は機会を見つけてまた弾きたいですね。

作曲はワルツ・アン・スカイがあったので張っておきます。これもアルバムNuagesに入っているフランス風のワルツですが、当時ちょっと諧謔的表現もありもっと弾かれるといいなと思って弾きました。

ジャズ集のNight & Dayも好きなCD・曲集です。
ここからはチュニジアの夜とミスティを弾いたことがあります。チュニジアの夜は叩きと最後のチューニングをいじるギミックがやりたいばかりに、手に余る曲を無理して練習した記憶があります。ミスティも難易度があまりに高く、1回無理やり弾いてお蔵入りしたあまり出来が良くない演奏ですが、これももっと弾かれるといいなという願いを込めて張っておきます。
この曲集からもまた弾きたいな。

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2016.08.28

ギターパティオ2016夏オフ

NIftyServe時代がら続く恒例のギターパティオ夏オフに参加しました。

今回は、合わせ物から。
前回から開始した比較的ご近所のメンバーと一緒に始めた三重奏「多摩川カルテット(マイナス1)」(今回ステージ上で命名)で、佐藤弘和さんの「風にのって遠くの森に行こう」に挑戦しました。しかし、これは無謀だった(^_^;)。1回程度の練習でできる曲ではありませんね。でも凄くいい曲なので、皆さんにご紹介すべく記念録画をブログ限定で貼り付けておきます。

今回のプロジェクトは南米物。
人気のある曲が多いジャンルで、これには最近になく多くのエントリーがありにぎわいました。私はリオオリンピック開催記念として、先日から演奏しているセルジオ・メンデスとブラジル’66で有名なマシュ・ケ・ナダと助川太郎さんのCDに影響を受けて、バーデン・パウエルのシャンゴの歌を弾きました。ところが、なんと録画ボタンを押し忘れていたので、自宅で録画した映像を張っておきます。

通常エントリーとしては、皆さんの気合の入った大曲との勝負を避けるべく、ポピュラーを弾きました(^_^;)。
まず、最近、家から虹が見えたので(ベタベタな理由)オーバー・ザ・レインボウ。武満徹編は難しいし上手く弾く人が多いので、江部賢一さんの編曲を使って、追悼の意味も入ってます。前後に家から見えた虹の写真も入れて編集してみました。

続けて最後に久々のロックの名曲プロジェクトとして、こちらも江部編でクラプトンのいとしのレイラを弾きました。ちょっとあやしいところもありますが、「無駄に難しい曲」ということで許してください。

今回はエントリーが多いだけでなく、それぞれの演奏レベルが高く聴き応えがあり、打ち上げも含めて楽しいオフでした。

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2016.08.01

第3回 クラシックギター演奏愛好会プチ発表会

Facebookのグループ「クラシックギター演奏愛好会」のオフ会に参加しました。


私の直前の方がホセのソナタを鮮やかに弾ききるという逆境の中、空気を変えるべく演奏したのは、「ウルトラセブンの歌」(爆)。思いっきりつっかえたので、こちらでは以前宅録した動画を貼り付けておきます。
実はこの曲には歴史があります。まず、学生時代に師匠から「歌」の部分を一子相伝で受け継いで弾いていましたが、2000年に現代ギターから出版された編曲に触発されて第1間奏を追加し、歌の部分も若干のモデファイした版で長く弾いていました。近年、YouTubeでオーケストラによるライブ演奏を発見し、この構成を再現すべく、冒頭のプレイントロ部分と第2間奏を自編で追加し完全版となりました。
ここまで約30年に渡っており、バリオスの大聖堂に勝るとも劣らない(おいおい)歴史を有しているわけです。


次は、佐藤弘和さんがFacebookで直筆譜を連続して公開している小品を夏休みの課題にしていまして、ここから「プレリュード涙」を弾きました。
短くて易しい曲でも人前で弾くと思うようにならないこともあり、修行が足りないなあと思うことしきりです。


そして、Sergio Mendes & Brasil '66の50周年とリオオリンピック開催を記念して最近練習している「マシュケナダ」です。
昨年亡くなった江部賢一さんの編曲を少しでも弾こうと考えて、そこそこ弾き込んでいたこともあり無難な出来でしょうか。編曲は少し手を入れて、コーラスの音を加えたり、2コーラス目をショーロ風にしたりしています。


ここで少し欲が出て、練習中のちょっと難しい曲を入れました。佐藤弘和さん編曲のバルトークのルーマニア民俗舞曲から棒踊りです。
この曲は好きなので、ソロ編曲が出たときから狙っていたものの難易度が高く暖め続けていましたが、いつまでも暖めているわけにもいかないので、1曲目ぐらいはいけるかなと。しかし、まだ弾き込みが足りなかったようです。


ここで心残りができてしまったので、よせばいいのにもう1曲、バルエコ編のバッハのチェロ1からメヌエット1,2をやりました。これは、そこそこまじめにやった全曲録音がありますので、その動画リストをもって代えさせていただきます(^_^;)。



途中からの参加でしたが、皆さんがまじめにギターに取り組んでいるのが、よく伝わってきました。休み時間には、皆さんのギター(興味深い楽器がいくつもありました)を弾かせていただいたり、みんなで持ち寄ったおやつをおいしくいただく余裕もありました。
この会は幹事さんの人柄のおかげで、和気藹々と進むよい集まりになっていると思います。打ち上げも盛り上がり充実した時間を過ごさせていただきました。

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2016.06.25

GFA Competition 2016のファイナリスト動画まとめ

始まってますね。4人のファイナリストが決まったようです。個人的にはマルコさん応援してたんですが。

録音環境やらライブかどうかなど比較は難しいですが、彼らの動画を集めてみました。さすがにみんなテクニックはすごい。

Andrea De Vitis (Italy)
イタリア人らしい華やかさ、ロマンチックな歌いまわしです。

Pavel Kulhta (Belarus)
この人はディアンスが好きみたいで、クラシカルな曲はこれぐらいでした。ちょっと平板かな。

Xavier Jara (USA)
去年の東京国際優勝者。このダウランドは美しいと思うんですね。

Celil Refik Kaya (Turkey)
なかなか凝ったアレンジの詩的ワルツ集を弾きこなしてます。

この中では昨年の東京国際での名演が思い出されるザビエルさんを応援したいですが、イタリアの方が来そうな気がしています。

<追記>
結果はこちら。予想していたイタリア人は2位で、ザビエルさんが優勝しました。おめでとう!
今年の秋の日本ツアーは必見ですね。

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2016.04.15

ギターパティオ2016春オフ

20年以上続く恒例のギターパティオオフに参加しました。

今回の個人的目標の1つめは、前回、おまけでサラバンドまで弾いたので、バッハチェロ組曲1番の残りの2つを弾いて、1年以上に及んだ一人プロジェクトの完成です。

ご覧の通りライブだと弾ききるのが精一杯になので、宅録中心に構成した組曲のプレイリストをお聴き頂けると嬉しいです。

もうひとつは、古くから参加されてるメンバーからアンサンブルのお声かけを頂いたので、いっちょ以前のオフでよく行われていたアンサンブル(一発合わせ風味)を復活させるかという目標です。まずは3重奏に編曲された、ビバルディのバイオリンとリュートと通奏低音のためのトリオソナタRV85に参加しました。

さらに2重奏で、ちょうどわたしも譜面を持っていたので、フォーレのパバーヌのポップアレンジを演奏しました。
まずは、これまた最近弾いていたソロアレンジを弾き、

これに続いて、2重奏を弾くという試みです。

これまたソロはいまいちだったので、宅録を聞いていただくとして、アンサンブルは、譜読みが遅いのをカバーするためにそれなりに練習したこともあり、ソロよりはずっと緊張しないで弾けました。手前味噌ですが、一発合わせの割にはまずまずの出来だったんじゃないでしょうか。

今回のオフ会は新しい強力なメンバーも加わって、それぞれ良い演奏を聴くことができましたし、打ち上げの出席率も高く、こちらもいつにも増して盛り上がりました。
昔に比べると演奏する場も多くなってきましたが、いい雰囲気の会なのでこれからも長く続けていけたらいいなと思っています。

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