閑喜弦介門下生などによる発表会
ひょんなことから閑喜弦介さんにお声がけいただき、門下生が主宰された発表会に参加させていただきました。
継続して習っている方は2人とのことでしたが、それ以外にスポットで講座を受けた方やお知り合いが集まり、11名の方が参加されました。
会場の稲城市立iプラザ ホールに行ってみると410名も客席がある本格的なホールでした。そして、舞台の上でスポットライトでの演奏。しかもゲストには小暮浩史さんが招かれているという。しかし、この緊張感MAXの状況は良い経験になりました。
私は、まず最近恒例のアデリータから。
ステージの上という独特の雰囲気に飲まれて指が縮こまっている感覚で、どうにか弾き進めたものの途中であえなく指が弦から外れてます。これではあそこではアウトだなあ。。
続いて、昨年末から3月、4月と少しずつ慣らしている佐藤弘和さんの「夏の庭で」。
こちらは細かいミスはあるものの、これまで人前で弾いた中で一番良かったように思います。もう少しフレーズの抑揚と終わりを自然に処理すること、緊張を抑えて右指の動きを制御し弾き損じを失くすことが課題です。
最後はプロによるミニ演奏会でした。
閑喜さんのブラックバードは凝った編曲に相変わらず切れの良いテクニックで聴かせてくれました。
続いて小暮さんによるディアンス編のオール・オブ・ミー(ちょうどすぐ後にYouTubeに上がっていました)とフェリシダージ。ずっと流れるビートとテンションコードが、まるでジャズバンドを聴くような贅沢な気分にさせてくれます。
さらに二重奏で、アサドの「夏の庭」から「さようなら」と「招待」、武満徹の「どですかでん」が弾かれ、爽やかな雰囲気で締めくくられました。
←終演後の集合写真では、一緒にアイーンしていただいて一人浮かずに済みました。(笑)
打ち上げには小暮さんが来てくれて(閑喜さんはライブのお仕事!)、参加された皆さんとも交流でき、楽しく過ごさせていただきました。
演奏者は閑喜さんからお土産をいただきました。家に帰って開けてみるとギターの焼き印が付いたどら焼きで、発表会らしい粋なプレゼントを嬉しくも美味しくいただきました。
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