2010.04.05

Toshi Onizukaテレビに出る!

トシ・オ二ヅカさんが金沢テレビの情報番組に出演した時の録画を入手しました。
以前に書いたスペインの特急のエピソードとかギターの裏に張ってある初心者マークの意味などのトークや、短いながらも演奏もあって、トシさんの人となりを感じさせる内容です。

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2010.03.14

アコースティック・ミュージック・フェスティバル

Rimg28473/13はアコースティックブレスの有志が集まった「アコースティックミュージックフェスティバル」にうかがいました。あたたかい演奏会でした。

最初の演奏は浜田隆史さん。活動量を感じさせるさすがのステージングでした。もともとピアノで弾かれるラグタイムをギターで妥協なく弾くこだわりをさりげなく表現されていました。

次は北村昌陽さん。4年ぶりのライブとは思えない素晴らしい演奏。軽快なラグタイムと泣きのブルースが美しい対比を生み出していました。録音の時に緊張して間違えないように弾く演奏より、ビールを飲んで楽しく弾いたほうが良い演奏ができたというエピソードは、前者になりがちなクラシックギター弾きである私にとって心に留めるべきお話でした。

3組目は高山千香夫さん&工藤美穂さん。こちらも久しぶりの演奏ということでしたが、まったくブランクを感じさせません。だいぶ以前にアコースティックギターパーティで聴がせていただいて以来ファンだった高山さんのブルースギターを久しぶりに聴いて感激しました。さらに、エレキギターばりにブルースフレーズをの早弾きする工藤さんの超絶バイオリンにも驚きました。しかも、全部譜面になっているし。

トリはトシ鬼塚さんです。もううすっかり日本にも慣れて、私自身も何度も聴いていたので安心して聴きましたが、サンプリングマシンを駆使しながら繰り出される高速スケールとラスゲアド、トレモロに驚かれた方も多かったようです。
最後に鬼塚さんと浜田さんがセッションした「ジャンバラヤ」がYouTubeにアップされています。鬼塚さんのある意味オーソドックスなスケールベースのアドリブパートと浜田さんのラグタイムのテクニックをベースにしたアドリブパートの対比が面白い。リハーサルなし、キーもその場で決めてこれだけできちゃうってすごいなあ。

この企画の言いだしっぺは実は私と妻なのですが、お客さんも満員になりましたし、内容的にもやって良かった演奏会だったと思います。

写真は打ち上げで語り合う鬼塚さんと浜田さん。私も浜田さんのお話から学ぶことが多かったです。

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2010.03.09

Toshi Onizuka in STAR PINE'S CAFE

3/9には今回のツアーでは一番メジャーなライブハウスSTAR PINE'S CAFEでのライブに行きました。

「太陽と月のメロディー」という企画への参加で時間は少し短かったものの、やはり大きいライブハウスならではのゆったりした空間と音響の良さを楽しむことができました。
以下の曲が弾かれました。
グアンタナメラ
ブルー・ボッサ
1通のラブレター(オリジナル)
ネバー・マインド(オリジナル)
知ってたんだね(オリジナル)
南風(オリジナル)

アンコールとして弾かれた「南風」がYouTubeにアップされています。

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2010.03.07

Toshi Onizuka ラテンジャズソロギターライブ at クラスタ

図らずもトシ鬼塚さんの追っかけをやっています。
3/6は国分寺クラスタでのライブでした。
クラスタのライブレポートが掲示されたので追記しました。今回もマスターに気に入っていただいたようで嬉しいです。
ソロのライブに伺ったのは2回目でしたが、今回はだいぶ日本の聴衆の「聴き入る」スタイルにも慣れたのかMCも面白く(お友だちの早い出所をお祈りしています)、非常にリラックスした良いステージでした。クラスタの音響システムの良さもライブの質を上げるのに貢献していたと思います。
当日の演奏のうちご機嫌なリズムアレンジのジョビン作曲「カーニバルの朝」がYouTubeにアップされています。

終演後は北海道へ行く予定をキャンセルして見にいらしたギタリストの谷本光さんとセッションになりました。
すばらしい細工のギターをもっていらっしゃいました。
どちらもすばらしい演奏でした。


仙道さんとのライブの他の曲も合わせてアップされました。

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2010.03.05

プライベートライブ潜入記

Toshi Onizukaと仙道さおりさんが出演したプライベートイベントを聴く機会に恵まれました。

日本のパーカッショニストとしては第一人者である仙道さんの強力なリズムに乗せて、鬼塚さんのギターを聴くという贅沢を体験しました。高度なリズムを刻みながらも、リラックスした音楽として聴かせるという技量の高さは相当なものです。早くも鬼塚さんのYouTubeチャンネルに一曲アップされたのでご紹介します。

鬼塚さんのライブはまだまだありますので、多くの方にこのリズムを体感してもらえるといいなあと思います。


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2010.02.24

Toshi Onizuka Latin & Flamenco Jazz Guitar Solo at G's bar

2月23日にツアー初日の赤坂のG's barでのライブに行ってきました。

今回のライブでは秘密兵器「ループマシン」が威力を発揮していました。これまでのソロライブでコードをプレイしながらメロディを弾くことは、彼の音楽表現の制約になっていたことがあったのかもしれません。ソロギターの妙技が好きな私としては、それはそれで楽しいのですが、ループマシンを使った伴奏を伴っての演奏は音楽に広がりが出ていて、より広い聴衆にアピールする内容になっています。ループマシンを駆使すること自体も難易度は高いと思いますが。

演目も私がリクエストしたこともあってかスタンダード曲を以前より多く取り入れてくれたことでも、より聴きやすいライブになっています。とはいっても、どんな曲でも鬼塚節が炸裂し、新鮮な印象で聴かせてくれます。今回、何曲かボサノバの曲を入れてくれてそれぞれ楽しめましたが、特にボンファの「カーニバルの朝」が、いい意味でボサノバらしからぬ切れのあるリズムと緊張感あるアドリブで名演でした。昔から弾いているオリジナル曲「南風」も津軽三味線のメロディを取り入れ「進化し続ける」内容が良かったなあ。
まだまだライブ予定はありますので、聴いたことがある人にもない人にもお勧めです。

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2008.11.08

Toshi Onizuka ラテンジャズソロギターライブ

友人のToshi Onizukaの国分寺クラスタでのライブに行ってまいりました。

良い意味でアメリカナイズされたのか、以前よりジャジーなコードがふんだんに使われ、リズムも切れだけでなくタメも効いていました。彼もギターを叩くのですが、まったく外連味がなく、フラメンコのテクニックに裏打ちされた正統派の叩きという感じ。夜毎のライブで鍛えられたのか、程好いステージトークも慣れた感じで楽しく聴くことができました。惜しむらくはもう少しお客さんを呼びたかった。


これなかった方のために、早くも彼のYouTubeチャネルにアップされているナイスアレンジのベンサメ・ムーチョをご紹介し、CD「Voy Con Fusion」もお勧めしておきます。

こちらはクラスタのライブレポートです。
マスターにも気に入っていただけたようです。

このブログを見てご来場いただいた方も楽しんでいただけたようで、紹介し続けた甲斐がありました。

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2008.10.28

Voy Con Fusion/Toshi Onizuka

片言のスペイン語と僅かな滞在費をもって、彼が単身スペインに渡るのを見送った日から早十数年。スペインで鍛えた正確なコンパスと強靭なリズム、その後渡った米国での夜毎のギグでさらに練り上げられた彼独自の奏法がこの「Voy Con Fusion」に見事に結実しています。音楽的にもフラメンコ、ジャズ、ロック、ヒップホップという素材をナイロン弦ギターで料理したいわば「音楽のシチュー」ともいうべきもので、こだわりをもって長い時間をかけただけあり完成度の高いアルバムです。

鬼塚さんはナイロン弦ギター、ウード、エレクトリックギターを弾いており、打ち込みとパルマも本人の演奏ですが、参加メンバーの豪華さも聴き所です。
#7「Tango De La Tormenta」には、ウエザーリポートのドラマーPeter Erskineの甥でバークレイ音楽院を優秀な成績で卒業した凄腕ベーシストDamian Erskineが参加。#11「Shin Gi Tai」には同ベーシストと2007年のノースウエスト・ベスト・サックスプレイヤーに選ばれたRenato Carantoが参加しています。
その他の曲でも、#6「Blue Bossa」は有名なボサノバ曲をガーナ出身の2人のパーカッショニストとともに12分の8拍子のポリリズムでカバー。#9「Never Mind」はオレゴンのラッパーJay Mackとともに試みたヒップ・ホップとの融合で、後半の掛け合いでは素晴らしいグルーブ感を楽しむことができます。
また、#10「Laura」はスペイン時代の作品で、彼自身の音楽の原点を見つめなおしています。

超絶技巧を駆使したソロ演奏も魅力的なのですが、CDでは、ソロ演奏で出し切れない音を残すよりは、彼のこだわりが音楽の完成度を選んだと想像しています。
ライブではソロとなりますが、それぞれの良さを楽しむことができるとも言えるでしょう。
クラスタ現代ギターショップCDBABYで購入できます。Yahoo Musicでダウンロード購入することもできるようです。

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2008.10.11

Toshi Onizuka(鬼塚仁志)緊急ライブ決定!

Playing8日に府中で仕事があり、ちょうど国分寺クラスタの「とびいりフリーコンサート」でしたのでToshiさんを誘って参加しました。

Toshiさんはオリジナルの3曲タンゴ・デ・ラ・トルメンタ、ウナカルタ・デ・アモール、コスタ・デル・ソルを弾いてくれました。
フラメンコベースの強靭なリズムをベースに、フラットピックを持ちながら弾くラスゲアード、ゴルペ、そしてピックでクラシックギターと同じアルペジオを入れたのトレモロを駆使した演奏で、普通のクラシックギターを弾かれるお客さん達からも喝采を浴びていました。

そこで、急遽クラスタでのライブが決まりました。

鬼塚仁志(Toshi Onizuka)ラテンジャズソロギターライブ

11月2日(日)19:30~

国分寺クラスタ

チャージ2000円

皆さん、彼の音楽を是非聴きに来てください。
CDの即売もあります。

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2008.01.20

アメリカでの活動~Toshi Onizuka回想録

Oregonartbeat1_2このカテゴリは、しばらく書いていませんでしたが、向こうでテレビに出た映像がストリーミングで見れるようなので、最近の活動を書いておこうと思います。

アメリカではにライブハウスでの演奏が活動の中心となっているようです。彼がレギュラーで出演するお店は今では次の3つにまでなっています。
El Gaucho 319 SW Broadway
Andina 1314 NW Glisan
Paragon 1309 NW Hoyt

オレゴンのテレビ番組「Oregon Art Beat」でも紹介されました。
こちらhttp://www.opb.org/programs/artbeat/videos/view/73-Toshi-Onizukaで、ストリーミングを見ることができます。
私なんか何年暮らしても英語が話せるようになる自信はないですが、驚くべきことに、英語でしゃべっています!今まで漠然と感じていた彼のコスモポリタンとしての資質を垣間見るようです。
ポートランドにお出かけの方(あまりいないか)は、ぜひライブハウスへ行ってみてください。

近々新しいCDも出来上がるようです。

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