2009.05.31

続・チック・コリア/Spain

以前、Spainの記事を書きましたが、その後、いくつか見つけました。

Alexei Liapkoという方。アドリブも交えたジャズギターソロ演奏は珍しいのでは。熱演です。

ビレリ・ラグレーンとローゼンバーグの超高速版。ここまで行くと爽快です。

そして我らが元ちゃん!薮田さんとの共演です。
アレンジされた演奏だけに、全体構成感・歌わせ方・テクニックの見せ所など、楽曲としての完成度は今まで見た中でもトップレベルだと思います。楽譜があるのにライブ感も抜群、これこそナマで聞きたい。

最後は本家本元だけど、ジョージ・ベンソンが共演してます。70年代~!

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2009.05.28

Marko Topchii

ハインスベルグ国際ギター・コンクールでマルコ・トプチィという若者の劇的な優勝があったそうです。
福田進一さんのブログを読んで知りました。福田先生はこのドラマを冷静に伝えてくださっていますが、それゆえ目頭が熱くなります。

YouTubeで彼の演奏を見つけました。確かに素晴らしいテクニックとスケールの大きな演奏です。

ギターを愛好するものとして、彼に注目し応援したいと思います。

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2009.05.18

ギターパティオ2009春オフ

恒例のギターパティオオフに参加しました。

久々の家族総出で、子供たちを時々外であやしながらではありましたが、どうにか最後まで参加できました。
最近は、弾いた曲の出来がどうであれYouTubeにアップしちゃってます。

まず、リクエストプロジェクトからビラ・ロボスのショーロス第1番。以前のオフのビラ・ロボスプロジェクトで、Aパートからいきなり転調するCへ行っちゃって大爆笑となった演奏のリベンジです。
繰り返しでアドリブ風のフレーズを入れてみました。最後は字余り?

次は、南米つながりで前回から順番に弾いているピアソラの5つの小品よりRomantico。最初はちょっとあがってます。

そして、江部賢一さん編曲のレアな楽譜を持っていたので、海外受けを狙ったポリスの孤独のメッセージ。実は1コーラス目の途中で頭が真っ白になって、イントロのリフを弾いて止まらずにしのぎました。ヤバかった。

最後に、チック・コロアのスペインです。改めて聴いてみると最初は走っているなあ。その勢いのままで中間のサンバ風の所でコケそうになってますが、その後持ち直したのでまあ良しと。

全体的に反省点は多いですが、救いはギターが良く鳴ってくれて助けてくれたことでしょうか。
今回はメンバーの一人の快気祝としての開催でしたが、申し訳ないことに自分のソロではそれらしい選曲ができず、この後、妻との二重奏で氏の好きなソルを取り上げることで面目を保った格好となりました。この曲は弾きやすい割りに楽しめるので、もう少し練習してから再度発表できたらいいなと思っています。

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2009.04.17

すごいギタリストMystery Guitar Man

300万ヒットしているビデオもあるので、既に有名なんだと思いますが、すごいギタリストを見つけました。

まずは熊蜂の飛行です。

アンサンブルによるモーツアルト。

これもすごい。上のビデオの33秒のところで下のビデオを再生してみましょう。ちょっと再生してバッファしてからがよいかも。


これは映像アートですね。YouTube恐るべし。

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2009.02.05

愛のロマンス

最近ネタが無くて、困ったときはYouTubeです。

ラックは昔ミクルカが弾いていた「クレンピルの主題による変奏曲」が好きでした。数年前に来日時に、幸運にもGGサロンで本人の演奏を聴くことができました。
ギタリスト以外に薦められる演奏ではないのですが、こういう技巧の無駄遣いみたいなのはギター小僧の血が騒ぐんですよね。弾いてみたいと思ったのを覚えています。楽譜出てないのかなあ。

こっちの古いテイクはさらにしゃれが効いてます。

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2008.12.18

Come Together

私にとって、Come Together=マイケル・ヘッジスなんですね。彼はいつもアンコールでこれをやってくれました。
私は3回見ていますが、初来日のときはマンリングとやってくれました。3回目の来日ではシャドウファクスのドラマーと。そして最後はソロでした。こんな感じでしょうか。

こちらはMichael Chapdelaineという方。ビートルズの原曲の雰囲気が良く出ています。

素晴らしい偽作を発見。

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2008.12.03

チック・コリア/Spain

このファドのグループの演奏なかなか味があります。スペイン行くつもりが、道に迷ってポルトガルに入っちゃった感じ。行っちゃってるボーカルも含めて、なんだか好きになってしまいました。

上原ひろみはご本人と一緒。

ギターでの演奏は、やはりスーパーギタートリオということで、トリオがらみの皆さんの映像を再生リストにしてみました。 珍しいところで、パコのご本人と一緒もあります。

最後にこれぞ本家本元、再結成したReturn To Forever!

生で見てみたいものです。

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2008.11.18

Edin Karamazov/The Lute is a Song


スティングと彼のアルバム「ラビリンス」で共演しているリューティスト、エディン・カラマーゾフの一風変わったアルバムです。アマゾンでは国内版しか出てきませんでしたが、一応商品リンク貼っておきます。

リュートではおおよそ弾かれない曲が並んでいます。スティングとの共演でもそうでしたが、オーソドックなリュートよりは、こういう選曲がアグレッシブな演奏をするこの人には合っているのでしょう。
ブローウェルの「ルンバのあるキューバの風景」やスティングのゲスト参加も面白いですが、特に、ドメニコーニのコユンババが珍しいです。
まるで中国琵琶のようで、ギターとは違った響きが楽しめます。これはこれでリュートに合っているのではないでしょうか。

YouTubeにも一部の動画がありました。

バッハも普通ではありません。トッカータとフーガが弾かれます。YouTubeでも情熱的な演奏を見ることができます。

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2008.11.16

ギターパティオ2008秋オフ

ギターパティオのオフに参加しました。前回1回休んだだけなのですが、なにか久々の感覚です。
最近は、参加者が増えているのとYouTubeネタにしたい気持ちがあるのとで、かえって緊張しました。

まず、YouTube方面で受けが良い「Bohemian Rhapsody」に続くクイーン第2弾で「We Are The Champions」です。最後の方でちょっと苦しい部分がありますが、チョーキングがうまくいったのでまあいいかと。

次は、ジャンゴ・ラインハルトの「Nuages」。これは前に弾いたことがある好きな曲&アレンジなのですが、あまり納得いく演奏ではなかったのと、そもそもビデオ素材が無かったので、改めて弾きました。聞きなおしてみるとフレーズの最後のほうが走り気味なのがわかりますが、破綻してないのでこれも良しとしました。

最後は、問題のピアソラの5つの小品から「Campero」です。
途中で最初から弾きなおすという暴挙にでた上に、救急車のサイレンは聞こえるし、細かい間違いが多いしで、次回リベンジしてからとも思いましたが、それもまあ現実であるということで、記録映像としてアップしちゃいました。これはそのうち消すかも。

なんだかんだで皆さんまじめに弾いていて、楽しく聴き、弾かせていただきました。

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2008.09.10

マイケル・マンリング

Acoustic Guitar Magazineが「拡散するマイケル・ヘッジスの魂」という記事で、マイケル・ヘッジスのフォロワーの特集をやっていました。

ギタリストのインデックスとして良さそうなので買ってみたところ、多くの興味深いギタリストが出てきているのを知りましたが、その中でベーシストながらマイケル・マンリングが紹介されていました。1984年のマイケル・ヘッジスの初来日に帯同して競演していた彼をヤマハホールで見て、アコースティンクギターと良くマッチするフレットレスベースの音と強靭なテクニックに感動したのを覚えています。

YouTubeで探してみたら、プライベート・コンサートのかぶりつき映像がアップされていたので、再生リストにしてみました。特に演奏中にチューニングを変えられるHyperbassを駆使した"The Enormous Room"が素晴らしいです。だいぶ老けたようにも見えますが、テクニックは健在でうれしい限りです。
彼はインタビューで「マイケル・ヘッジスになりたかった」というような話をしていたと記憶していますが、あらゆるヘッジス・フォロワーの中でも、その長い共演歴も含めて、一番ヘッジスの魂を受け継いでいる人なのかもしれません。

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2008.06.19

推定世界初演

過去の演奏記録も、もうネタ切れですが、ちょっとした貴重映像が出てきました。

友人S氏とのアンドリュー・ヨークの「三千院」ですが、日本での出版とほぼ同時の2000年12月に演奏したため、木村大とヨークによる日本初演より早く演奏したのは確実で、アメリカでのヨークとLAGQの誰かとの演奏よりも早かったようです。
ということで、仲間内の演奏会ながら、おそらく世界初演なのではないかと。

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2008.05.28

山下貴重映像

以前紹介した外国での放送と思われる展覧会の絵は、あえなく削除されているようですが、別の映像を発見しました。

これは山下和仁が「オーケストラがやってきた」に出演したときのもので、司会は今は亡き山本直純です。当時私も、我が家に導入されたばかりのベータマックスのビデオデッキで録画して残してあるはずなのですが、未だ発見できていないお宝映像です。
番組の趣旨ゆえ全曲通した演奏はないのですが、最初のピアノ→オーケストラ→ギターと連続して演奏するなかで、ギターが表現力で勝っているように見えるのがギター野郎としては痛快です。
最後のキエフの大門も感動的であります。

この映像と再会できるとは。YouTube万歳!

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2008.05.12

Jazz Collection

過去の演奏記録もそろそろネタが尽きてきました。

楽譜にそって弾いているだけなので、本当のジャズじゃないですが、ジャズスタンダードのアレンジを集めてみました。

まず、2003年ギターパティオ春オフでの「フェリシダージ」です。

ディアンスのCD「ヌアージュ」が大好きで良く聴いていました。しばらくしてこのCDの収録曲が入っている曲集が出たのですが、発売当初はしばらく日本には入ってこなかったのです。そこで、友人のパリの駐在に頼んで送ってもらい、少し早く入手したことを覚えています。その割りに弾ける曲は増えませんでしたが。
このアレンジ集は比較的弾きやすく気に入っています。
楽譜を目一杯並べて弾いているのがみっともないですが、どうにか止まらず弾いています。

2001年春オフの「ワルツ・フォー・デビー」。

以前、現代ギターの添付楽譜に載っていたラルフ・タウナー編を弾いたものです。

ラルフ・タウナーはクラシックのテクニックでジャズを弾くだけでなく、独特の陰影のある雰囲気が好きです。今はもう無くなってしまったお台場のライブハウス「Tribute to the Love Generation」は、高かったけど料理も良く、なかなか面白いアーチストが出ていました。ここでライブを見ることができ、「ナルディス」が聴けたのは貴重な経験でした。
私の演奏は、技術的にかなり無理がありますが、若さ(今よりは若い!)で弾ききっています。まあ、ラルフ・タウナー自身も結構荒い演奏なので、かえって雰囲気は出てたりして。この頃は一番勢いがあったなあ。

そして、2005年10月に弾いたディアンス編の「チュニジアの夜」。
当時、現代ギターで毎月行われていたアマチュアコンサートでの演奏です。

ディアンスの「ヌアージュ」の後に出たジャズアレンジ集CD「ナイト・アンド・デイ」も大好きで、収録された曲の楽譜集が出た時は即買いました。アドリブっぽいパッセージがすべて楽譜になっているのもすごいですが、難易度が高さにはさらに驚きました。
この曲集からは「Misty」と「チュニジアの夜」を弾いたことはあるものの、「Misty」はYouTubeにアップするレベルの出来ではありませんでした。「チュニジアの夜」は曲自体の緊張感が高く、ボディヒットが面白さと勢いのおかげでどうにか耐えている気がします。ここでは、ちょっと受けを狙って、途中でネックの上から押さえています。

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2008.05.01

バッハ/リュート組曲第2番

YouTube猿となっている今日この頃ですが、またも過去の演奏で、最近アップしたものの中からバッハのBWV997です。

一度、バッハのフーガを含む組曲を通して演奏してみたいと思っていました。これを2001年の春と夏の2回のオフで(分けてるところが根性なしですが)、試みたものです。どうにか止まらず弾いていますが、いっぱいいっぱいという感じです。まあ、記念写真みたいなものということで。
4つの動画を再生リストにしてみました。

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2008.04.26

Tapping Collection

マイケル・ヘッジスが好きで、タッピング奏法が入っている曲をいくつか弾きました。
いっそのことスチール弦ギターに変えろと言われそうですが、それなりに理由があります。

・テクニックの維持
不器用なので2つの楽器を弾き分けられない。スチールを弾くとクラシックの演奏感覚が狂ってしまうので、できる限り1つのギターで弾きたい。
・レパートリーの幅
バッハなどクラシックの曲も弾きたい。スチール弦だと現役プレーヤーの曲がレパートリーの中心となるが、ギター曲全体から見ると完成度の高い曲ばかりではないように思える。音楽表現としては自作する手もあると思うが、作曲するセンスは持っていないし。。。

ということで、どちらか選ぶとすればクラシックギターとなり、タッピングスタイルがどこまでできるか挑戦してみました。タッピング・ハーモニクスは打撃音が勝ってしまい苦しいですが、どうにか見るのに耐えられそうなものをアップしました。

2003年夏オフでの押尾コータロー編の戦場のメリークリスマスです。結構叩くのでオベーション・クラシックで弾きました。

手取りなのでブレてますが、2000年春オフでのマイケル・ヘッジスのラガマフィン。タッピングはそれほど多用されていないですが、哀愁のある曲想が好きです。

これも2000年春オフでのアンドリュー・ヨークのムーンタン。木村大さんがCDプロモビデオをレコード店で見て、「クラシックギター用のタッピング曲が出た!弾きたい!」と思い、すぐ楽譜買って練習しました。曲は中世的な部分とヘッジス的な部分とブルース的な部分などバリエーションに富んでいますが、今聞くとちょっと散漫かなあ。

そして、マイケル・ヘッジスのエアリアル・バンダリーズ。この曲は1984年に彼の来日公演を聴いて以来の憧れでした。とある方に楽譜(信者はコーランと呼ぶ)の存在を教えていただき(感謝しています)、弾きたい一心で練習しました。
2001年夏の演奏ですが、最近のオフでの演奏より勢いがあって良いかもしれません。

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2008.04.21

Web2.0なBohemian Rhapsody

以前にYouTubeにアップしていたBohemian Rhapsodyの画質が悪く、「もう一度recordしたらどうだい?」というコメントをもらっていたのを思い出し、改めてエンコードしてアップしたところ、シアトルのJasonheschelさんから「ちょうどうちの娘のお気に入りの歌で、彼女が歌っているのをアップするところだったんだよ」というコメントをいただきました。
その「彼女」の名演は

というキュートなクリップ。
私のコメント返しは「彼女の方が良いなあ。うちの息子も5歳だけど、彼女みたいには歌えないもの。」

心温まるWeb2.0な出来事でした。

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2008.04.19

過去の演奏記録~Summertime

2004年秋のオフです。

一度、荻窪のかん芸館で行われたことがありました。その中で唯一公開に耐えられる演奏だったとは思うのですが、やはり難易度の割りに演奏効果が低く、苦しい演奏であることには違いありません。

このSummertimeを武満徹シリーズの最終回としてアップします。

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2008.04.13

ギターパティオ春オフ

カフェラルゴで行っている恒例の演奏オフに参加しました。
今回の目玉はアルポリール(別名キングギドラ)のアルポリールによるキングギドラのための葬送行進曲でしょう。演奏は某ソル研究の第一人者です。

私は、まずビラ・ロボスプロジェクトで前奏曲4番、ショーロス1番を弾きました。ショーロスは大学の頃にレッスンを受けたことがあり、少し弾いたら暗譜で弾ける!と思ったらAの次にCを弾いてしまい場内(爆)となったため、前奏曲4番だけアップします。

次は、日本人による後世に残る(であろう)曲を弾くことに意義を感じ、武満徹の「すべては薄明のなかで」としました。これも4楽章がちょっとひどいのでどうしようか迷いましたが、しばらくはこういう大曲も弾けなくなるので、記念にアップすることにしました。

最後に妻との二重奏で佐藤弘和さんの12の前奏曲から1番、3番、4番とモンテンスのカンシオンを弾きました。この際これも記念アップしておきます。
前奏曲

カンシオン

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2008.04.06

過去の演奏記録~ブラジリアーナ13番

これも2004年夏の演奏。

鈴木大介さんのCDスイート・ボッサ・ブリージン・ギターが気に入ってよく聴いていました。その後尾尻雅弘さんの名演も出ましたが、当時この曲の録音はこのCDだけでした。
そして、自分も弾いてみたいと思ったわけです。

この曲を弾く意味は、ニャタリというラテン系ではそれなりに有名な作曲家によるオリジナルギター曲で、ソロでジャズ的な独特の響きが楽しめるというところに感じていました。

一部苦しいところもありますが、リラックスして弾けたように記憶しています。
ギターもよく鳴ってくれました。

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2008.03.30

過去の演奏記録~武満徹/3月のうた

この年になると、テクニックが向上していくことも無いんでしょうから、選曲の意味付けを大事にしたいと思うようになりました。

この曲は、憂いのあるメロディが気に入り、ギターに合っているように思われ、武満徹という世界的にも知られた日本人作曲家による作品というところに意義を見出して、弾くことにしたように記憶してます。
聞き返してみると、編曲物でギターオリジナルではないためか難易度の割りに演奏効果は低いようで、いっぱいいっぱいで弾いているのが分かります。これも2004年の夏の演奏です。

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2008.03.22

過去の演奏記録~Chaser

ビデオテープを整理していたら、過去のオフでの演奏が出てきたので、YouTubeにアップしてみました。
こちらでは少しずつ紹介します。
まず、2004年の夏。押尾コータローの「Chaser」を弾いています。メジャーデビュー後2枚目のアルバムの曲で、クールな曲想が気に入ったのと、せっかく買った曲集から1つぐらい弾かないと損な気がして頑張って練習していました。演奏を始めると、当時1歳の子供が奇声を発し始め、妻がリリースしたら舞台を叩きながら走り回ってしまって、笑いながら演奏しています。かえってリラックスして弾けてるのではないかと。

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半音階的幻想曲とフーガ by Jorge Caballero

あいかわらず、ギターの限界に挑戦してます。賛否両論あるでしょうが、私は好きです。
なんとバッハの半音階的幻想曲とフーガ!3つに分割してアップされています。
<追記>再生リストにしてみました。

弾き切っているだけで凄いけど、ちゃんとポリフォニックに聞こえるし、装飾まで美しい。鍵盤を弾く人から見るとどうなんでしょうか。

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2008.03.16

アサド貴重映像

アサド兄弟は一番好きなギターデュオです。
彼らのデビューした頃と思われる映像がアップされていました。

若くてアフロっぽいですが、音楽はすでに完成の域です。
1曲目はスカルラッティのソナタ、2曲目はピアソラのロケベンドラですが、3曲目がわかりません。

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2008.02.24

ヤッターマンの歌

我が家では今ヤッターマンブームです。
子供が歌っている主題歌が、頭から離れません。

30年ぶりにリメイクされて放送されているのですが、この旧作カバーの主題歌がなかなかかっこいい。
演奏の音屋吉衛門は世良正則と野村義男のユニット。親の世代もターゲットにしたマーケティングを感じますが、アコギが前面に出たアンプラグドなアレンジが嬉しいです。
このイントロのリフ、コピーして弾いてみたいです。

とある共有サイトにあった動画も張っておきます。
今気づいたけど、エンディングテーマの方の後姿の女性はドロンジョなんですね。

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2008.01.20

アメリカでの活動~Toshi Onizuka回想録

Oregonartbeat1_2このカテゴリは、しばらく書いていませんでしたが、向こうでテレビに出た映像がストリーミングで見れるようなので、最近の活動を書いておこうと思います。

アメリカではにライブハウスでの演奏が活動の中心となっているようです。彼がレギュラーで出演するお店は今では次の3つにまでなっています。
El Gaucho 319 SW Broadway
Andina 1314 NW Glisan
Paragon 1309 NW Hoyt

Oregonartbeat2オレゴンのテレビ番組「Oregon Art Beat」でも紹介されました。
こちらhttp://www.opb.org/programs/artbeat/videos/view/73-Toshi-Onizukaで、ストリーミングを見ることができます。
私なんか何年暮らしても英語が話せるようになる自信はないですが、驚くべきことに、英語でしゃべっています!今まで漠然と感じていた彼のコスモポリタンとしての資質を垣間見るようです。
ポートランドにお出かけの方(あまりいないか)は、ぜひライブハウスへ行ってみてください。

近々新しいCDも出来上がるようです。

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2008.01.05

ハープギター

とある友人のエントリーに触発されて久々にYouTubeでハープギターを検索したら、面白いものが見つかったので記事にすることにしました。
まずは、自動チューニング機構があるネックを持つハープギター。

セミソリッドタイプは珍しい。左手の親指でさりげなくハープ弦を弾いてます。この他に通常のギターの演奏もありますが、こちらも良い。CD探そっと。

出演者全部で何弦あるんだろ。

やっぱり大好き、元祖マイケル・ヘッジス。ハープギターは古くからありますが、現在多くのプレイヤーがいるのは、奏法とともにこの楽器を再発掘したこの人のおかげだと思う。没後10年合掌。

<追記>そういえば、ムリエル・アンダーソンがナイロン弦のハープ・ギターを弾いてました。これならばちょっと欲しい。

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2007.11.10

Remi Boucher

私は嗜好が歪んでいるので、こういう内向きにテクニックを発揮する人が大好きなんですね。
この人、以前から1人アランフェス協奏曲第二楽章をホームページにアップしてましたが、YouTubeで第一楽章をやってるのを発見しました。

ここまでくれば、当然、第三楽章が期待されます。

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2007.08.18

James Kline

変わった11弦ギターです。
19世紀ギターのようなデザインですが、こういう番外弦を持ったギターは見たことない。。。ですよね。>多弦ギターな皆様
で、私の好きなキース・ジャレットのケルン・コンサート弾いているのです。

正直、演奏自体は「Sometime Ago」でのバルエコの方が好きですし、そもそも何故そこまでしてこのギターで弾かなくてはならないのか?という疑問が沸いて、キース・ジャレット本人の演奏に回帰しそうになります。
しかし、「ギターだ~いすき」な私は、やはり暖かいギターの音でこの曲を聞かせてくれるバルエコの演奏が一番だと思うし、この人の挑戦も素晴らしいと思うので、日記に書いておくのでした。

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2007.08.11

NAUDO

とあるフォーラムで知ったギタリストで、ポピュラーミュージックのソロギターアレンジを非常に多くアップしています。押尾コータローのまかせんかいアレンジャーみたいです。
テクニック抜群で、原曲の雰囲気を上手く出しており、ビート感も抜群です。ただし、アレンジものの宿命として原曲に忠実であればあるほど、原曲を超えることが難しいのではあるのですが、その中でも面白いものをいくつかクリップしておきます。

まず、サーマータイム。コードの使い方がナイスです。

チック・コリアのラ・フィエスタもやってます。

インストだとちょっと冗長な感が無くもないが、原曲の雰囲気が良く出たホテル・カリフォルニア。

ベートーベンの運命のアレンジ。こういうのがファンキーで一番良いです。

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2007.08.08

manualist

YouTubeサーフィン?をしていたら、面白いものを見つけました。
うすーくギターがらみということで。

「manualist」という人たちがいるようです。直訳すると「手でする人」(爆)、まあ「手楽器奏者」といったところでしょうか。
まずは、映像を。

この人ギター好きなようで、

とか、

など、これ以外にも多くのギターネタが。

それなりに確立されたジャンル?のようで、こんな
http://www13.pair.com/handman/hands.htm
ページを作っている方も。

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2007.07.23

三首竜の声

といってもキングギドラではありません。

ソルの時代に作られた3本ネックのアルポリールという楽器です。
ソルがこの楽器のために作った曲をちゃんと音にした人は珍しいのではないでしょうか。
先に書かなくちゃいけないことがあるんですが、この楽器を持っている私のとある知り合いのためにクリップしておきます。

なかなか手堅く聞かせる演奏です。もひとつ。

鉄弦のハープギターも弾く人のようです。最後がちょっと面白い。

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2007.04.21

今日のタッピング野郎

最近、ネタが無いのでYouTube紹介ブログになってしまっていますが、なかなかいい曲なので書いときます。
タッピングの曲は音楽よりテクニック重視になりやすく、へたするとメロディがなくてファンクのカラオケになってしまっているケースもあるようですが、この人はなかなか聴かせるものがあるように思います。

ジミヘンのリトル・ウイング。なかなかブルージで良い。

オリジナルか。これが気に入りました。

後ろの子供が微笑ましい。

ホームページはこちら。
http://home.hetnet.nl/~ksund/

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2007.04.14

マルチ?ギタリスト

ネタが無いときはYouTubeということで、1エントリー。
といっても、ここまですごい人は見たことないです。

なかなかジャジーでいいねえ。このくらいはスタンリー・ジョーダンが昔からやってたなあ。

お、スペイン。センスもなかなか。途中のベースソロもかわいい。ダブルネックともう1本か。まあ延長線かな。

と、思ってたら、足でも弾いているよ!

ここまでやる意味あるのかと思いながら、別のを見ると、

ヘビメタ弾いてる。
左でも弾いてる(^_^;)。
アコギも弾いてる。。。
ここまで極めたアンタはエライ!
http://www.samtriggy.com/
おそらくマレーシアの人。

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2007.03.07

「新世界より」 by Jorge Caballero

接戦&混戦だった2001年の東京国際ギターコンクールで惜しくも第2位(僕はこの人の方が好きだったけど)となったホルヘ・カバジェロの19歳の時の演奏で、何と山下和仁編のドボルザーク「新世界より」を弾いてます。

ある意味、山下本人より美しく弾いています。恐るべしカバジェロ。

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2007.01.20

5つの世界の舞曲~セルジオ・アサド

セルジオ・アサドの新作と思われるギターと弦楽四重奏の曲を見つけました。
1楽章ごとに緩-急があり、個別楽章でもコンサートで使えそうです。
どこかから出版されないかなあ。

1楽章:中近東
2楽章:ケルティック
3楽章:アフリカン
4楽章:バルカン
5楽章:ラテンアメリカン

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2006.10.21

組曲スターウォーズ

某所にも書きましたが、面白いのでこちらにも記録します。

Antonio Riosecoさんという方、おじさんのようですが頑張ってます。
笑えます。パワポ使ってるのが見えちゃってるのも含めて。

でもこれだけのことをやりきっただけでも素晴らしいと思います。演奏も鑑賞に堪えるレベルですし。
山下和仁による再演を望む。

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2006.09.14

ポール・オデット

最近、人のフンドシが多いですが、またもやYouTubeネタ。

リュートの巨匠ポール・オデットを見つけました。

何年か前に来日したとき、武蔵野市民文化会館でのコンサートを見たのを思い出します。
エンターテイナーで、1曲目は弾きながら後ろのドアから入ってきて、客席を練り歩きながら最後にステージに登っていました。これだけでもうファンになっちゃう。その後の演奏も完璧なテクニックと自然な音楽で、これは「リュートのバルエコ」(帰りに飲んだとき、私がMさんに言ったのだ)だと思いました。
終演後もロビーでにこやかにサインに応じていましたので、反射的にCD1枚買ってサインして握手してもらいました。久しぶりのミーハー行動に出たのを記憶しています。




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2006.08.20

マヌエル・バルエコ

初来日の東京文化会館小ホールで聴いたときからのバルエコ信者です。

このコンサートでバッハのリュート組曲2番を聴いている間に背筋がぞくぞくしてきたことを覚えています。クラシックのコンサートでこれほど感動したことはなかったように思います。私は忘れていましたが、最初のこのリュート組曲の演奏が終った後、会場に聴衆のため息が響いたあと拍手が鳴り渡ったということです。
リュート組曲2番の録音は右のVOX時代の3枚セットで聞く事ができますが、この時代の録音の方が生き生きとした演奏が聴けるように思います。イタリア物もプリプリした演奏が合っていて良いです。

その後、ソティエがつぶれて公演キャンセルになってチケットが紙切れになったとき(あの時は悔しかった)以外は毎回行ってますが(そういえば最近来ないなあ)、同じバルエコの演奏でもそこまでの感動は無かったような気がします。前述のチック・コリアなどの時や、天使の死を弾いたときはなかなか来てるなと思いましたけど、期待しているレベルを十分に満足させてくれるんですが、それを大きく上回るということも無いのが生バルエコなのでしょうか。それでも来たらまた聴きに行くと思いますが。

YouTubeにもいくつかバルエコの動画は上がっていますが、韓国の某動画サイトのこれで見ることのできる演奏は素晴らしいです。アランフェスもさることながら、注目は後半でしょう。
初来日に次いで感銘を受けたのが、チック・コリアのChildren's SongsやSometime Ago、キースジャレットのケルンコンサート(その後CD「Sometime Ago」に収録)が演奏されたコンサートなのですが、このうちChildren's Songsが動画で見れるという点で貴重なのではないでしょうか。

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2006.07.31

エアリアル・バンダリーズ

コメントが付けやすいように、アドレス不要としてみました。

マイケル・ヘッジスです。やはり、この人は紹介せざるを得ません。

私は彼の演奏を生で3回見ることができました。

最初に見たのは1984年銀座ヤマハホールでの「ウインダムヒルの夕べ」とかいう3組のジョイントコンサートで、これが彼の初来日でした。実はウイリアム・アッカーマンが見たくてチケットを買っており、マイケル・ヘッジスはまったく知りませんでした。ところが、アッカーマンは何かの都合で来日できなくなり、代わりにピアニストが弾くとのこと(結局今日まで生でアッカーマンは聞いてない)。まあ、もう一人ギタリストが弾くからいいかと思って、何の予備知識も無いままコンサートに行ったところ、衝撃を受けて帰ってきたわけです。
この時は、ヘッジスのサポートとして、これまた名ベーシストのマイク・マンリングが参加し、素晴らしいデュオも聞くことができました。アンコールで初めて彼は歌いました。十八番(というのは後で分かりましたが)であるビートルズの「Come Together」を素晴らしい歌唱力で歌い、「歌まで上手いんだ。。。」と完全にノックアウトされたのをよく覚えています。翌日、大学生協で当時出ていたレコード2枚(当時はCDは無かった)を取り寄せました。

次は1986年の有楽町マリオンの朝日ホールでの、シャドウファクスというバンドとのジョイントです。今は印象が薄くなっているので、最初ほどのインパクトは感じなかったようですが、それでも貴重な生ヘッジスでした。

最後は1991年の新宿ルミネACTホールでした。
この時はワンマンショーでしたが、音響も含めた機材も充実していて、良かったように記憶しています。プログラムはボーカルでタカミネに持ち替えたりしていることからも、BSで放送された同時期のボトムラインでのライブとほぼ同じであったと推測されます。時々特集のグラビアなどで見ることができるエレクトリック・ハープギターの演奏を、この時初めて聴くことができました。「エアリアル・バンダリーズ」もこれで弾いていたように記憶しています。また、タップルートに入っているようなトランストレムを利用した曲も弾いていました。ちなみに、BSボトムラインライブの冒頭で「エレクトリック・ハープギターも弾くよ」みたいなことを言っているのに、放送では流れませんでしたが、演奏映像はどこかに残っているんじゃないでしょうか。エレクトリック・ハープギターの演奏映像はまだ見かけたことが無いので、もう一度見てみたいものです。
当時のルミネホールはアルコールや食事ありで、そういう意味でもリラックスして楽しめたと記憶しています。

YouTubeのおかげで貴重な動画を見ることができます。

上の映像は売られている右のビデオの一部で、オフィシャルに入手できる動くマイケルとしては貴重な1枚です。この他にも映画「植村直己物語」のサウンドトラックとしても使われたハープギターによる「Because It's There」の演奏も見ることができます。

このDVDは全編に渡ってウインダムヒルの古き良きニューエイジの雰囲気を感じることができます。ウイリアム・アッカーマンの美しい演奏も収録されており、アコギインスト好きなら楽しめるんじゃないでしょうか。昔LDで出ていた映像の再発だったはずですが、私はDVD化された時に買いました。これがなんと80年代の演奏なんですね。

次はレコードの演奏に合わせて弾いているプロモーションビデオと思われる映像。私はYouTubeで初めて見ました。

そして、最後は亡くなった年の演奏と思われる映像。ベストテイクと言える内容です。中間部分にレコードに無いアドリブ的セクションがあり、なかなか良かったので、耳(目?)コピして、サマースクールで密かに弾きました。

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2006.07.25

展覧会の絵

と言っても、誰かが公開したものではあります。今回はマッシュアップ(=他人のふんどしで相撲)系エントリーということで。

最近YouTubeのギター関連動画にはまっています。これまでも某所に投稿していましたが、貴重映像についてはこちらに記録しておこうと思います。

今回ここに書いておこうと私に思わせたのは山下和仁の「展覧会の絵」、なんと全編!

ギターを始めたころは山下はあまり好きではありませんでした。当時はギターを叩いたり、限界を超えて早く弾いたり、激しく弾くのは邪道だと思っていました。ある意味硬派だったんですね(爆)。だから、当時、山下、渡辺範彦、ウラジミール・ミクルカの出演で行われたコンサート「パリコン優勝者の夕べ」で「展覧会の絵」を聞いても、圧倒はされたものの、堅実で美しい渡辺の演奏が一番良かったと思っていたぐらいです。しかし、その後、山下の演奏のカドが取れたのか、私が大人になったからなのか、コンサート、CDを聴くにつれ、好感度は増し、今では大ファンです。古い演奏を改めて聴いてみると、当時聞いた印象とは違って、非常に音楽的に瑞々しく聴こえますから、やはり私の聴き方が変ったのでしょう。

さて、私が知る限り、国内の映像は山本直純が司会していた「オーケストラがやってきた」に出演したときにいくつかの楽章を断片的に弾いたものがあるだけで、当時、比較的早く我が家に導入されていたベータのビデオデッキで録画したのを記憶しています。いつかこのテープを発掘しようと思っていたのですが、偉大なるYouTubeは私の夢をいとも簡単に海外から実現してしまったのです。

ソースはウルグアイのテレビ番組のようで、4つのパートに別れています。このシリーズには他にも貴重映像が多いようです。画像投稿者に感謝。

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