2018.04.20

2018冬から春に食べたもの

だいぶ暖かくなりましたので、そろそろこの春先に食べたものをまとめます。

まず、新秋津。通りがかりですが、夜遅くなったので何か食べなきゃということで付近のお店を検索したところ、麺.丼Dining夢者というお店がヒット。
汁なしが専門のようでしたが、ラーメンが食べたかったので、あえて肉玉そば、だったかいうメニューを食べました。細麺とコクのある豚骨スープに生姜焼きのような肉が入って、これがなかなか美味でした。

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ちょっとした外出はラーメンチャンス。九段下で八咫烏という店に行きました。やたがらすと読むらしい。黒をいただきました。これは超正統派醤油ラーメン。鳥と豚の2種のチャーシューも丁寧な調理でうまい。

所用で行った板橋本町で、元祖まぐろラーメンというのを食べました。見た目ほどクドくないスープはそこそこコクもあって悪くない。細い縮れ麺もgood。ただし、コスパは今ひとつ。

大柴さんと林さんのライブの前に大勝軒の東池袋の本店に行きました。
定番の特製もりそばをいただきました。最近の味の濃いつけ麺に比べるとシンプルに感じますが、つるっとした喉ごしの良い食感はかえって新鮮な感じがしました。

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そしてライブの帰りには銀座ではいつも混んでて入れない池袋の篝を発見して、思わず食べてしまいました。鳥白湯スープは最近よく見かけるようになりましたが、しゃきっとした野菜のトッピングは新鮮でおいしくいただきました。

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この区間はなぜかカレーづいてもいました。

まず、銀座のHAREというお店で飲み会の後にシメでカレーを食べました。これは、スパイスの配合が複雑で、もしかして今まで食べた中で一番おいしかったカレーライスだったかもしれません。

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こちらは同店のブラックカレー。これもうまい。

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そして、大崎でアヒリヤというインド料理店に入ったところ、大当たりでした。良くあるインド料理屋の一段上を行っていて、ここもスパイスの配合が複雑でよい味を出してました。
まずはタンドリープレート。どれもうまい。

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チキンカレー。

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サグマトンはチーズが入っているそうで、他と一味違いました。

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東戸塚ではアロイディッシュというお店でビュッフェを食べました。いろいろ食べれるだけでなく、それぞれおいしくて良いのに、この食べ放題は4月いっぱいらしい。

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そして、調布のラージャ。地元なのに初めてでした。普通の2つ選べるランチセットよりルーが多いのが良かった(セコイ)。でも、ナンがおかわり自由ならこのくらいがいいと思う。コスパ良し。

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おまけはこちら。ホワイトデーでお土産に買ったチョコケーキ。限定品でした。

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2018.01.31

冬のラーメン2017-2018

ネタがないときはラーメンまとめで生存証明します。
山下和仁さんのリサイタルの前に、久しぶりに麹町のソラノイロに寄ってみました。最近は期間限定メニューがあるようで、その「さんまのとろみ山椒麺」を注文。さんまの香ばしさがよく出ていて山椒の刺激とともに美味しくいただきました。

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東京国際ギターコンクールの前に乗り換えの下北沢でこてつというお店を開拓。
こちらは醤油ラーメンの王道系。良い意味で特徴はないですが、のど越しのいい細麺と低温調理のチャーシューがGOOD。

そして、コンクールの結果が素晴らしかったので、感動のあまり優勝祝として(ナニソレ)帰りも別の店を開拓。銀座いし井の下北沢店に行き中華ソバをいただきました。こちらも魚介醤油とんこつの王道。非常にバランスの良い味で、下北沢でこういうのが食べたいときはここで決まりですね。次はせいろ(つけ麺)にしようかな。

珍しく西大島なんていう駅で降りたので、近くを検索すると欄丸というお店が浮上しました。こちらも王道系醤油ラーメンです。特徴はないですが、十分に美味しい。

年末はちょっと立て込んでへこんだので、数多あるラーメン店の中でも一番好きな春日のMensho Tokyoへ久しぶりに行きました。
せっかくなので、これまではここならではのラムの味を堪能しようと考えて注文を控えていたラム煮干中華そばをいただきました。しかし、これもうまい!最初は煮干とラムが喧嘩しているような感覚がありましたが、食べ進むにつれて融合していきました。ラムチャーシュー、自家製の細麺と合わせて、隙のない完成された味でした。次に行ったときに何を食べるか悩んでしまいます。

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ここも珍しく、大久保でランチタイムとなったので、検索で浮上した優創というお店に行きました。味噌ラーメンをいただきましたが、これは問題作ですね。甲殻類の味が広がる独創的なスープは、まるでブイヤベースです。この味は良いのですが、海苔とチャーシューが普通なのが違和感になるほどだったので、ここも素材から考えて尖ったものにしちゃうといいのかも。心意気は感じたので、他の普通のラーメンたちも試してみたくなりました。

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2017.11.26

2017秋のラーメン

すっかり寒くなって秋も終わった感がありますので、この秋のラーメンをおさらいしておきます。

武蔵小金井のななふくというお店で、醤油ラーメンをいただきました。
さっぱりした伝統的な醤油ラーメンで、たまにこういうのも食べたくなります。チャーシューはバラがよかったかな。

豊洲では麺屋 黒彪に再訪。
マー油も悪くないけど、このノーマルのほうがコスパが良いことに気づきました。今回はチャーシューの印象もよかった。

調布でつけ麺TETSU再訪。支店も増えていて安心して食べられるクオリティなので、つい食べちゃいました。

鬼塚さんのライブのついでに、神保町の麺屋33で濃厚豚骨魚介ラーメンを食べました。
週末の鶏エスプレッソもよいですが、とろみのあるこのメニューも数ある豚骨魚介ラーメンの中でもバランスの良い一杯だと思います。


新宿では、鬼塚さんの送別に相応しく一緒に煮干しラーメン凪に行きました。
渋谷のお店は一度行きましたが、煮干しの濃さが半端なく、醤油ながら思い切りとがったラーメンです。一反も麺という、ラザニアのシートみたいな麺も単調になりやすいラーメンに変化を与えていて、低温調理チャーシューも美味。なかなかの一杯でした。

たけにぼでは、塩ラーメン。
元祖の煮干しダシといったイメージですが、チャーシューもおいしく安定のクオリティで、時々行きます。

豊洲で久しぶりにど・みそで、特みそラーメンをいただきました。
日頃味噌ラーメンは食べないんですが、ここだけは背油の入った独特のコクがあるスープと太麺が好きで、ここは京橋でおにいさんが一人でやっていたころに行っていました。今ではすっかり大きなチェーン店になりましたね。ちょっと高いのが難点ですが、満足度は高いです。

調布ではもう1件トリエにできたICHIKORO https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13212366/というシャレたラーメン屋に行きました。本店は麻布十番だそうです。
基本メニューの純鶏そばをいただきました。鶏白湯スープは新宿で行った博多鶏ソバ 華味鳥http://norhy.way-nifty.com/guitar/cat20037757/index.htmlとそっくりですが、こちらは細麺が良かった。鶏ムネ肉のチャ-シューもマッチした優しい味といった感じ。時々行くかも。

なんだか調布ラーメン巡りになってますが、もう一つ、調布銀座にある竹屋にも久ぶりに行ってみました。
太麺の醤油を選びました。ここもさらっとしたスープですが、ほのかな酸味と魚介の味がなかなか良い味を出しています。小でも十分満腹になりました。コスパ良し。

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2017.09.02

2017夏のラーメン達

すっかり秋の空気になりましたので、この夏のラーメンをまとめておきます。
夏なのに意外と食べてました。

まずは、溝の口で洗足学園へ行った帰りに、麺匠 濱星というお店を開拓。
濃厚煮干しそばをいただきましたが、ここは大当たりでした。細麺と煮干しが効いた濃い目の醤油スープがよく合っていました。チャーシューは薄めながら2枚入りで、低温調理でローストビーフのような味わいで満足度は高い内容でした。

ファビオ・ザノンの帰りには、池袋で鶏そば壽という店を開拓しました。
細麺で博多ラーメン風ですが、鶏白湯スープと淡泊な鶏ムネ肉チャーシューで鶏づくしで、こってりを選んでもくどくないのが良いです。

岩川光さんの帰りには、初台の十二社大勝軒の閉店間際に滑り込みました。
ここは太麺でチャーシューもごつい感じでボリューム満点です。ただ、最近凝ったスープに慣れたせいか、スープには少し物足りなさを感じてしまいました。

毎年一度、高幡不動に寄る用事があり、小川というお店に行っています。
今年は、半チャーシュー麺というメニューで、いつも食べているバラ肉のチャーシューだけでなく、肩ロースもミックスできるようになっていたので、両方味わうことができました。ロースはバラのじわっと溶ける味わいはないですが、スープがしみる感じがなかなかいいです。来年は来れるかなあ。

調布でも麺坊 有惟という新店を開拓しました。
まずはおすすめの濃厚鶏白湯黒ラーメンをいただきました。熊本っぽいストレートの中太麺、ととろみのある鶏ベースのスープはコクのあるマー油とともになかなかの味わいでした。チャーシューも鶏ですが、これはなぜか豚ベースのものが食べたくなってしまった。でもいいお店です。また行きたい。

千歳烏山では栄じというお店でコク旨中華そばというメニューをいただきました。
ここもやさしい味わいの醤油ラーメンでした。ストレート麺、十分なボリュームのチャーシューも良い。最近こういうオーソドックスなのが好きだなあ。

久しぶりに激戦区の神保町で開拓。可似というお店に行きました。 つけ麺か迷いましたが、まずはラーメンということで、背脂煮干しラーメンをいただきました。
スープは玉ねぎみじん切りと背油で甘みを感じさせ、いい意味で煮干感は強くないです。平打ち麺ボリューム十分で、チャーシューも油を抑えてバランスがいい。最近時々遭遇するパターンの醤油ラーメンで、おいしくいただきました。

府中でも開拓。新しくできたショッピングセンターに移転して再オープンした麺創研 紅 BLACKに行きました。
焦がし醤油の真黒なスープはワイルドな雰囲気ながら味はしっかりとした中華スープで、コクもありうまいです。極太平打ち麺も食べ応えがあり、基本メニューでもチャーシュー2枚でコスパの高い一杯でした。

久しぶりの麺や庄のでは、創作麺の初鰹の冷たいラーメンをいただきました。
しっかりと鰹ダシの効いた冷たいスープは表面の油(なんだろう)と一体となって口当たりがよい。中太平打麺、トッピングの鰹と完璧なマッチングが素晴らしい一杯でした。

新宿では、人間ドックの後に同じビルにあった博多鶏ソバ 華味鳥を開拓。
鶏白湯ソハをいただきました。ここば鍋のお店が出しているだけありスープに重点が置かれていて、ポタージュのような甘みも感じるスープは確かに独特な旨みがありましたが、麺が普通すぎました。鶏チャーシュー、青梗菜などのトッピングが良かっただけに惜しい。

調布ではつけめんTETSUができているのを発見。
ここは急速にチェーン展開していますね。基本メニューのつけめんをいただきましたが、安心して食べられるクオリティでした。ちょっと高いのが難点でしょうか。

四谷三丁目ではホメリに行く前に鶏豚骨 一學というお店を開拓。濃厚鶏豚ソバをいただきました。
鶏と豚の組み合わせが徹底していて、チャーシューもそれぞれの肉が、スープも確かに豚骨と鶏がうまくブレンドされ、さらにどんぶり個別に撹拌されることでクリーミーになっていい風味が出ています。ホメリに行くときはまた食べたいですね。

南阿佐ヶ谷では、RAMEN CiQUEというお店を開拓。塩ラーメンをいただきました。
醤油と塩で麺、チャーシューまで変えるこだわりで、塩は細い縮れ麺に、ホロっと崩れるチャーシューで、なるほどよく合ってます。スープも味わい深くなかなかの1杯でした。

最後は、ガブリエル・ビアンコの前に急いで行った三鷹の麺屋さくら井です。
醤油らぁ麺をいただきました。「毎日飽きずに食べられるらぁ麺を目指している」とあるとおり、澄んだスープに細麺、低温調理のチャーシューが非常にオーソドックスながらバランスがよく、丁寧に作られているのがわかります。ここは再訪して別のメニューも食べてみたい。

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2017.05.05

最近食べたもの2016.3~5

外出が減ったので、あまり書くべきものはないのですが。
ラーメンは、原先生のコンサートの後に要町でしながわという店を開拓しました。
夜の部のメインと思われる稲庭中華そばを全部のせでいただきました。チャーシューだけでなく、鳥の炒めたものが入ってボリューム満点。おいしくいただきましたが、麺がまさに稲庭そうめんで、正直これはラーメンじゃあないなあと思ってしましました。

横浜への外出では、というお店を開拓しました。
定番メニューと思われる。濃厚煮干つけ麺を注文。つけ汁は少し酸味があり名前のとおり濃厚で味は及第点ですが、具がちょっと寂しい。オーソドックスな太麺ですが、スダチを絞るスタイルでフレッシュな香りでおいしくいただきました。

御茶ノ水界隈ではという店を開拓。
名前に惹かれてにっぽんいち醤油ラーメンを注文しました。
ここはなかなかしっかりとした正統派でした。やや細めのストレート麺は適度な硬さ。スープは鰹のダシがよく利いていて風味も豊か。チャーシューは小さめの3枚の鴨肉と大きめの豚の組み合わせで、それぞれ美味でしたが、特に薄めなのに適度な歯ごたえのある豚が秀逸でした。

豊洲に立ち寄った時に、いつの間にかできていた黒琥というお店を開拓。
基本的には豚骨スープにマー油、太麺と熊本ラーメンのスタイル。チャーシューが薄いの1枚で、ややボリューム感が乏しかったのがマイナスポイントですが、熊本ラーメンとして普通においしい。

武蔵小金井で麺工 豊潤亭というお店を開拓。中華そば背脂中でいただきました。
オーソドックスな醤油ラーメンですが、背脂の量が調節できるのと平打ち太麺が特徴的。チャーシューのボリュームも十分。玉ねぎのみじん切りの甘味と食感もGOOD。食べ進めるとゆずを発見。そのおかげで最後まで飽きずに食べることができます。ちょっと量が多いので次は小でもいいかな。

ラーメン以外では会社の懇親会じげというお店がおいしかった。
これはパフォーマンスに近いですが、中落ちをこそいで食べるという趣向。昔はきっと安かったんでしょう、父が仕入れてきてやっていたのを思い出します。裏側はユッケになって出てきます。
あぶって食べる刺身、大きなアスパラを焼いたものなど、贅沢なひと時でした。

川で通りがかりのOsteria Giuliettaというお店で食べたパスタランチも良かった。
前菜は撮り忘れましたが、自家製の手打ちパスタは1皿ずつ丁寧に調理され素材の味が生きている。
デザートのケーキも美味でした。

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2017.03.05

冬に食べたもの2016-2017

2月も終わりましたので、この冬に食べたものをまとめておきます。

冬はラーメンがおいしくなりますね。
東京国際ギターコンクール前は、乗換駅の下北沢がチャンススポット。事前調査で評判が高かった一龍というお店で中華そばを食べました。
ここは最近流行の魚介を使わないで作る昔ながらのスープのレベルが高い。鶏や豚、野菜によって深い味のダシが出ているようです。ただし、紅しょうがは不要な気がしました。

あの奇跡の佐藤さんの作品展の後に中華そば青葉府中店に寄りました。
魚介が利いたくどすぎない普通の中華そばで、麺のつるつる感高く、チャーシューも十分なボリュームで遅い時間の夕食にぴったりでした。(ほんとか)

仙川でめでた屋というお店を開拓。
これといった特徴は無いのですが、醤油ラーメンを手堅くまとめた一杯でした。チャーシューも十分な大きさ。細麺の食感が心地よいゆで具合です。

代々木上原では、大勝軒に行きました。数ある大勝軒の中でも歴史ある1店のようです。
ノーマルのつけそばを食べました。つけ汁はさっぱりとしていますが、中華ダシのうまみを感じます。自家製の麺は十分な太さとともにつるっとした食感が素晴らしい。ここは麺を楽しむ店だと思いました。

神保町では、麺屋33の通常営業日に再訪しました。
今回はさっぱり系の丸鶏うま味そばを醤油でいただきました。チャーシューが鶏と豚両方入るのがいいですね。褐色のスープは鶏の深い味わい。細麺もよく合っていました。
今度はつけ麺が食べたいなあと思ったので、ここは再再訪して、塩つけ麺をいただきました。lこれは思っていたよりオー6ソドックスながら、海老油とゆずの香りのアクセントが良い味わいです。

調布では、息子と一緒にしば田というお店を開拓しました。
私は中華そばを注文しました。鴨ダシとのことでしたが、それを強く感じることはないものの甘みのある本格中華の醤油スープに歯切れのいい食感のストレート細麺が究極のラーメンを形作っていました。低温調理のチャーシューは薄切りですが、ゆえにローストビーフのような美味しさ。息子の食べた煮干そばのスープもちょっと味見しましたが、お互い次はそっちが食べたいといううまさ。ここは全国区レベルでした。

ヤマンドゥの後に渋谷で櫻坂に再訪。前回はラーメンでしたが、今回はつけ麺にしてみました。麺は同じ中太ストレートでつけ麺にも合っています。熊本ラーメンによくあるやつと思い当たりました。味に大きな違いはないので、どちらにするかは好みでしょうか。

ラーメン以外もあります。
プチ発表会の打ち上げで食べたトビウオがうまかった。正に飛んでいるようなお姿。
身が引き締まっていました。ひれもパリパリ食べられてお酒のあてに最高でした。

久しぶりに行ったマンマパスタでの季節のメニュー。
生ハム、生野菜が乗ったトマトソースの無い白いピザ。サラダ感覚でおいしかった。

ごくたまに「ぼっちランチ」になるときには、外に出てちょっといいものを食べてみることにしました。
で、久しぶりに行った「やんも」で、めぬけの味噌焼きをいただきました。
ここは夜は高くて行けませんが、ランチではリーズナブルな値段で炭火でふっくらと焼いた魚をいただくことができます。ご飯も味噌汁もおいしい。

渋谷でのとあるライブ帰りのスペイン坂で、ふらっと立ち寄ったイタリア料理がうまかった。
自家製の生ハムなどの盛り合わせ。3人前でも十分なボリュームで、それぞれ味わい深い。
ピザもうまい。ちょっとおごって生ハム三昧の1品とオーソドックスな1品。
イタリア直輸入の生パスタ。一瞬、麺でなかったのか!と思いましたが、食感がよく美味でした。

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冬に食べたもの2016-2017

2月も終わりましたので、この冬に食べたものをまとめておきます。

冬はラーメンがおいしくなりますね。
東京国際ギターコンクール前は、乗換駅の下北沢がチャンススポット。事前調査で評判が高かった一龍というお店で中華そばを食べました。
ここは最近流行の魚介を使わないで作る昔ながらのスープのレベルが高い。鶏や豚、野菜によって深い味のダシが出ているようです。ただし、紅しょうがは不要な気がしました。

あの奇跡の佐藤さんの作品展の後に中華そば青葉府中店に寄りました。
魚介が利いたくどすぎない普通の中華そばで、麺のつるつる感高く、チャーシューも十分なボリュームで遅い時間の夕食にぴったりでした。(ほんとか)

仙川でめでた屋というお店を開拓。
これといった特徴は無いのですが、醤油ラーメンを手堅くまとめた一杯でした。チャーシューも十分な大きさ。細麺の食感が心地よいゆで具合です。

代々木上原では、大勝軒に行きました。数ある大勝軒の中でも歴史ある1店のようです。
ノーマルのつけそばを食べました。つけ汁はさっぱりとしていますが、中華ダシのうまみを感じます。自家製の麺は十分な太さとともにつるっとした食感が素晴らしい。ここは麺を楽しむ店だと思いました。

神保町では、麺屋33の通常営業日に再訪しました。
今回はさっぱり系の丸鶏うま味そばを醤油でいただきました。チャーシューが鶏と豚両方入るのがいいですね。褐色のスープは鶏の深い味わい。細麺もよく合っていました。
今度はつけ麺が食べたいなあと思ったので、ここは再再訪して、塩つけ麺をいただきました。lこれは思っていたよりオー6ソドックスながら、海老油とゆずの香りのアクセントが良い味わいです。

調布では、息子と一緒にしば田というお店を開拓しました。
私は中華そばを注文しました。鴨ダシとのことでしたが、それを強く感じることはないものの甘みのある本格中華の醤油スープに歯切れのいい食感のストレート細麺が究極のラーメンを形作っていました。低温調理のチャーシューは薄切りですが、ゆえにローストビーフのような美味しさ。息子の食べた煮干そばのスープもちょっと味見しましたが、お互い次はそっちが食べたいといううまさ。ここは全国区レベルでした。

ヤマンドゥの後に渋谷で櫻坂に再訪。前回はラーメンでしたが、今回はつけ麺にしてみました。麺は同じ中太ストレートでつけ麺にも合っています。熊本ラーメンによくあるやつと思い当たりました。味に大きな違いはないので、どちらにするかは好みでしょうか。

ラーメン以外もあります。
プチ発表会の打ち上げで食べたトビウオがうまかった。正に飛んでいるようなお姿。
身が引き締まっていました。ひれもパリパリ食べられてお酒のあてに最高でした。

久しぶりに行ったマンマパスタでの季節のメニュー。
生ハム、生野菜が乗ったトマトソースの無い白いピザ。サラダ感覚でおいしかった。

ごくたまに「ぼっちランチ」になるときには、外に出てちょっといいものを食べてみることにしました。
で、久しぶりに行った「やんも」で、めぬけの味噌焼きをいただきました。
ここは夜は高くて行けませんが、ランチではリーズナブルな値段で炭火でふっくらと焼いた魚をいただくことができます。ご飯も味噌汁もおいしい。

渋谷でのとあるライブ帰りのスペイン坂で、ふらっと立ち寄ったイタリア料理がうまかった。
自家製の生ハムなどの盛り合わせ。3人前でも十分なボリュームで、それぞれ味わい深い。
ピザもうまい。ちょっとおごって生ハム三昧の1品とオーソドックスな1品。
イタリア直輸入の生パスタ。一瞬、麺でなかったのか!と思いましたが、食感がよく美味でした。

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2016.11.28

食欲の秋

雪まで降っちゃいましたので、秋に食べたものを徒然なるままにまとめておきます。

明大前で某資格試験を受けましたが、こういう日の昼食はラーメンチャンスです。
きびの明大前店を開拓し、中華そばのこってりをいただきました。
スープは、背油のせいで真っ白に見えますが、さほどくどさはない伝統的な醤油味で、動物のしっかりとしたダシのうまみが感じられ秀逸。2枚入るチャーシューは適量で、つるっとした食感縮れた麺とともに大変バランスのいい一杯でした。

上野の精養軒でちょっと豪華なランチをいただきました。
牛肉にエスカルゴが詰められたカツレツのメインディッシュがうまかった。
肉への火の通し方が絶妙でした。

マイケル・マンリングのライブの前に、事前検索で目星をつけていた鬼そば藤谷に行きました。
渋谷センター街はすっかり若者と外人の街ですが、ラーメン激戦エリアにもなっているようです。
食べたのは基本メニューの鬼塩ラーメン。塩なのに褐色ががったスープが特徴的ですが、ストレート細麺とあいまって落ち着いた味わいです。ただ、バラ肉のチャーシューはおいしいけどやや薄いため、コストパフォーマンスの悪さを感じてしまいました。

久々の国分寺では、いつも見かけて気になっていたGYUTONというお店を開拓してみました。
これが、予想外に(失礼)うまかった。細麺で硬さが選べて、きくらげが入った白濁のスープは普通の博多とんこつラーメンに見えるのですが、牛骨スープをブレンドしていて、一口すすると牛の脂の風味が広がる味わいは新しささえ感じました。
国分寺ではもう1軒、界隈にいくつかあるムタヒロの新しいお店まぜまぜムタヒロを開拓。
まぜそばはあまり好きではないのですが、このお店でラーメンというのもセンスが無いような気がして、「まぜつけ」を食べました。ムタヒロらしい平打麺にタレと鶉の卵黄を絡めてつけ汁でいただくのは新鮮で悪くなかったですが、ちょっと味にインパクトが足りなかった。豚が薄切りを茹でただけのものだったのもややマイナス。ただし、スープで割ったときのダシの味は良かったので、看板メニューのまぜそばはもっといいのかもしれません。
喜多見では、家系の喜多見家へ行きました。
ここは2度目ですが、他の家系にくらべてスープの白濁感が高く、のり3枚、厚めのチャーシューなど、家系らしいコストパフォーマンスの高さを感じます。

年に1回ぐらいディズニーリゾートに出向きます。
今回はディズニーシーでしたが、セルフのメキシコ料理を食べました。食事時でも意外と空いていてビールが飲めるのが良いです。ちょっとスパイシーなお味も悪くない。

神保町はすっかりラーメンの街になってますね。
鬼塚さんのライブ会場のすぐそばにあった麺屋33というお店に行きました。
この日は別ブランド「プレミアム33」として営業していて、通常とは違う濃厚な鶏スープを主としたメニューです。その中から鶏エスプレッソラーメンをいただきました。これは素晴らしい。うまそうな予感がしたので全部のせを選びましたが、値が張るもののこれは大正解。鶏もも、鶏ムネ、豚の肉と鶏つくねそれぞれの食感、うまみが楽しめます。麺も中太で食べ応えあり。スープもエスプレッソというだけあって、濃厚な上に深みが感じられます。そして後半に入れるとマイルドになるという生クリームは鶏のポタージュののような味わいでこの変化も好ましい。鶏系統としては完璧な1杯といえるのではないでしょうか。通常営業のラーメンも食べてみたくなりました。

某資格試験でめでたく2次に進んだため、今度は渋谷で2日続けてラーメンチャンス!(注:ラーメン食べるために試験を受けているわけではありません。)
1日目は日曜以外の昼しか営業していないためなかなかチャンスが無かったはやしに行きました。
これは、さすがうわさどおりのうまさ。魚介の効いたとんこつ、中太ストレート麺、過不足ないボリュームのチャーシューといずれも現在のスタンダードなんですが、すべてのクオリティが高い印象で、美しさすら感じました。

2日目は中華ソバ 櫻坂に2度目の訪問です。
ここも魚介とんこつですが、かつお節の味が濃く他の店で言うと俺の空に近いように感じました。つるっとした感じの中太ストレート麺、巻き込みチャーシューも良い。煮卵が半分入るのも加点GOOD。はやしは営業時間が限られるので、今のところ渋谷でラーメンとなるとここが一番ではないかと思っています。

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2016.09.24

2016夏のラーメン

夏も終わってしまったので、ここらでラーメンもまとめておこうと思います。

まず、久しぶりに新宿の俺の空で、かけそばを食べました。
魚介の利いたスープ、細麺、それらとよくからむほぐしチャーシューのバランスがすばらしい。

新宿では麺や庄のの系列店つけ麺GACHIを開拓。
チキンポタージュのようなつけ汁は癖がなく食べやすかったけど、もう少しインパクトが欲しかった。

府中ではシン・ゴジラ(名作だった)を見た帰りに地元の名店らいおんラーメンで醤油ラーメンを食べました。
10数年ぶりなので、初めてに近い感覚です。さらっとしながらも魚介の濃いダシが感じられるスープと中太麺、食べ応えのあるチャーシューと満足の一杯でした。


改装されたたけちゃんにぼしラーメンでは塩ラーメン。
中太ストレート麺、魚介ダシ、巻き込みチャーシューのバランスよし。安定のうまさでした。

調布では珍しい鶏白湯スープの麺処 とこしえというお店ができたので行ってみました。
まずは基本メニューということで、とりそばをいただきました。意外ととろみが少ないスープですが、しっかりとダシが取られていることを感じます。麺は昔からのラーメンらしさがあるツルっとしたストレート。チャーシューはじわっと油のうまみが感じられました。

値段もリーズナブルで総合的に見てレベルが高かったので、再訪してつけそばを食べました。全粉粒を使っていると思われる中太の麺が、とろみはないが濃い目のつけ汁と合っていて、こちらもGOODでした。

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2016.09.01

石垣島旅行で食べたもの

盆休みに石垣島方面に行きました。
いろいろ珍しいものを食べましたので、まとめておきます。

ガイドブックを頼りに南の島というお店で食べた昼ごはん。
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リーズナブルな値段で、島の食材による定食をいただきました。

ホテルの連泊者へのサービスで食べたコース。
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これはなかなか上品な内容でした。お酒も進みます。

波照間島の売店で食べた黒蜜かけ放題の黒糖ソフト。
ツアーのバスが連れてきてくれましたが、港からも大した距離じゃないです。
このコクは癖になりそう。
思わず黒蜜も購入してしまいました。
他の島にも同様のソフトはありましたが、最南端で食べるというのは記念になりました。

港のそばでふらっと入った郷土料理屋の山海亭
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石垣牛のすし、ラフテー、島豆腐、珍しい食材のてんぷら、ジューシーなど、郷土料理を堪能しました。いいお店でした。

そして、一度は食べたい石垣牛の焼肉!の焼く前の画像。
焼肉やまもとというお店で食べました。
人気店にもかかわらず予約もなくいきなり行ったのですが、次の予約までなら入れるということで、チャンスをものにするべく1時間1本勝負となりました。
ちょっと奮発しましたが、その分肉質も良く、ボリューム満点でよかった。

こちらも偶然入ったカフェPUFFPUFF
偶然なのに、前菜バイキングが付いたコジャレたランチで大当たり。食べるオリーブオイルがおいしかったので買ってしまいました。
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ということで、入った店はみんな当たりで、食べまくった夏休みでした。

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