« 2018年2月 | トップページ

2018.04.20

2018冬から春に食べたもの

だいぶ暖かくなりましたので、そろそろこの春先に食べたものをまとめます。

まず、新秋津。通りがかりですが、夜遅くなったので何か食べなきゃということで付近のお店を検索したところ、麺.丼Dining夢者というお店がヒット。
汁なしが専門のようでしたが、ラーメンが食べたかったので、あえて肉玉そば、だったかいうメニューを食べました。細麺とコクのある豚骨スープに生姜焼きのような肉が入って、これがなかなか美味でした。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

ちょっとした外出はラーメンチャンス。九段下で八咫烏という店に行きました。やたがらすと読むらしい。黒をいただきました。これは超正統派醤油ラーメン。鳥と豚の2種のチャーシューも丁寧な調理でうまい。

所用で行った板橋本町で、元祖まぐろラーメンというのを食べました。見た目ほどクドくないスープはそこそこコクもあって悪くない。細い縮れ麺もgood。ただし、コスパは今ひとつ。

大柴さんと林さんのライブの前に大勝軒の東池袋の本店に行きました。
定番の特製もりそばをいただきました。最近の味の濃いつけ麺に比べるとシンプルに感じますが、つるっとした喉ごしの良い食感はかえって新鮮な感じがしました。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

そしてライブの帰りには銀座ではいつも混んでて入れない池袋の篝を発見して、思わず食べてしまいました。鳥白湯スープは最近よく見かけるようになりましたが、しゃきっとした野菜のトッピングは新鮮でおいしくいただきました。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

この区間はなぜかカレーづいてもいました。

まず、銀座のHAREというお店で飲み会の後にシメでカレーを食べました。これは、スパイスの配合が複雑で、もしかして今まで食べた中で一番おいしかったカレーライスだったかもしれません。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -


こちらは同店のブラックカレー。これもうまい。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

そして、大崎でアヒリヤというインド料理店に入ったところ、大当たりでした。良くあるインド料理屋の一段上を行っていて、ここもスパイスの配合が複雑でよい味を出してました。
まずはタンドリープレート。どれもうまい。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -


チキンカレー。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -


サグマトンはチーズが入っているそうで、他と一味違いました。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

東戸塚ではアロイディッシュというお店でビュッフェを食べました。いろいろ食べれるだけでなく、それぞれおいしくて良いのに、この食べ放題は4月いっぱいらしい。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

そして、調布のラージャ。地元なのに初めてでした。普通の2つ選べるランチセットよりルーが多いのが良かった(セコイ)。でも、ナンがおかわり自由ならこのくらいがいいと思う。コスパ良し。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

おまけはこちら。ホワイトデーでお土産に買ったチョコケーキ。限定品でした。

NoRhy Ishiiさん(@norhy.thm)がシェアした投稿 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.14

林正樹 × 大柴拓 初デュオ

1512172356355.jpg しばらくライブを聴いてないと行きたい病が出てきます。仕事が一段落したので、当日思い立って少し前からツイッターに流れて気になっていたデュオのエル・チョクロでのライブにうかがうことにしました。
大柴さんは以前聴いたことがありますが、凄いテクニシャンであることを再認識しました。特にアドリブでこれだけキレの良いパッセージがキメられる指弾きのギタリストってちょっと見たことがないです。林さんのピアノも優しい響きの中にリズミックにアウトしていくフレーズが入ってグッと来ます。
ギターとピアノの組み合わせは通常は音量と響きのバランスを取るのが難しいと思うのですが、美しく耳馴染みの良いメロディと広がりのあるハーモニーのあるオリジナル曲と、独奏できる楽器の持つ自由度を最大限に生かした面白い音楽を聴かせてくれました。
7月にもこのデュオのライブがあるそうなので、こういう音楽ももっと多くの人に聴いてほしいなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年2月 | トップページ