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2017.03.05

冬に食べたもの2016-2017

2月も終わりましたので、この冬に食べたものをまとめておきます。

冬はラーメンがおいしくなりますね。
東京国際ギターコンクール前は、乗換駅の下北沢がチャンススポット。事前調査で評判が高かった一龍というお店で中華そばを食べました。
ここは最近流行の魚介を使わないで作る昔ながらのスープのレベルが高い。鶏や豚、野菜によって深い味のダシが出ているようです。ただし、紅しょうがは不要な気がしました。

あの奇跡の佐藤さんの作品展の後に中華そば青葉府中店に寄りました。
魚介が利いたくどすぎない普通の中華そばで、麺のつるつる感高く、チャーシューも十分なボリュームで遅い時間の夕食にぴったりでした。(ほんとか)

仙川でめでた屋というお店を開拓。
これといった特徴は無いのですが、醤油ラーメンを手堅くまとめた一杯でした。チャーシューも十分な大きさ。細麺の食感が心地よいゆで具合です。

代々木上原では、大勝軒に行きました。数ある大勝軒の中でも歴史ある1店のようです。
ノーマルのつけそばを食べました。つけ汁はさっぱりとしていますが、中華ダシのうまみを感じます。自家製の麺は十分な太さとともにつるっとした食感が素晴らしい。ここは麺を楽しむ店だと思いました。

神保町では、麺屋33の通常営業日に再訪しました。
今回はさっぱり系の丸鶏うま味そばを醤油でいただきました。チャーシューが鶏と豚両方入るのがいいですね。褐色のスープは鶏の深い味わい。細麺もよく合っていました。
今度はつけ麺が食べたいなあと思ったので、ここは再再訪して、塩つけ麺をいただきました。lこれは思っていたよりオー6ソドックスながら、海老油とゆずの香りのアクセントが良い味わいです。

調布では、息子と一緒にしば田というお店を開拓しました。
私は中華そばを注文しました。鴨ダシとのことでしたが、それを強く感じることはないものの甘みのある本格中華の醤油スープに歯切れのいい食感のストレート細麺が究極のラーメンを形作っていました。低温調理のチャーシューは薄切りですが、ゆえにローストビーフのような美味しさ。息子の食べた煮干そばのスープもちょっと味見しましたが、お互い次はそっちが食べたいといううまさ。ここは全国区レベルでした。

ヤマンドゥの後に渋谷で櫻坂に再訪。前回はラーメンでしたが、今回はつけ麺にしてみました。麺は同じ中太ストレートでつけ麺にも合っています。熊本ラーメンによくあるやつと思い当たりました。味に大きな違いはないので、どちらにするかは好みでしょうか。

ラーメン以外もあります。
プチ発表会の打ち上げで食べたトビウオがうまかった。正に飛んでいるようなお姿。
身が引き締まっていました。ひれもパリパリ食べられてお酒のあてに最高でした。

久しぶりに行ったマンマパスタでの季節のメニュー。
生ハム、生野菜が乗ったトマトソースの無い白いピザ。サラダ感覚でおいしかった。

ごくたまに「ぼっちランチ」になるときには、外に出てちょっといいものを食べてみることにしました。
で、久しぶりに行った「やんも」で、めぬけの味噌焼きをいただきました。
ここは夜は高くて行けませんが、ランチではリーズナブルな値段で炭火でふっくらと焼いた魚をいただくことができます。ご飯も味噌汁もおいしい。

渋谷でのとあるライブ帰りのスペイン坂で、ふらっと立ち寄ったイタリア料理がうまかった。
自家製の生ハムなどの盛り合わせ。3人前でも十分なボリュームで、それぞれ味わい深い。
ピザもうまい。ちょっとおごって生ハム三昧の1品とオーソドックスな1品。
イタリア直輸入の生パスタ。一瞬、麺でなかったのか!と思いましたが、食感がよく美味でした。

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