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2016.08.28

ギターパティオ2016夏オフ

NIftyServe時代がら続く恒例のギターパティオ夏オフに参加しました。

今回は、合わせ物から。
前回から開始した比較的ご近所のメンバーと一緒に始めた三重奏「多摩川カルテット(マイナス1)」(今回ステージ上で命名)で、佐藤弘和さんの「風にのって遠くの森に行こう」に挑戦しました。しかし、これは無謀だった(^_^;)。1回程度の練習でできる曲ではありませんね。でも凄くいい曲なので、皆さんにご紹介すべく記念録画をブログ限定で貼り付けておきます。

今回のプロジェクトは南米物。
人気のある曲が多いジャンルで、これには最近になく多くのエントリーがありにぎわいました。私はリオオリンピック開催記念として、先日から演奏しているセルジオ・メンデスとブラジル’66で有名なマシュ・ケ・ナダと助川太郎さんのCDに影響を受けて、バーデン・パウエルのシャンゴの歌を弾きました。ところが、なんと録画ボタンを押し忘れていたので、自宅で録画した映像を張っておきます。

通常エントリーとしては、皆さんの気合の入った大曲との勝負を避けるべく、ポピュラーを弾きました(^_^;)。
まず、最近、家から虹が見えたので(ベタベタな理由)オーバー・ザ・レインボウ。武満徹編は難しいし上手く弾く人が多いので、江部賢一さんの編曲を使って、追悼の意味も入ってます。前後に家から見えた虹の写真も入れて編集してみました。

続けて最後に久々のロックの名曲プロジェクトとして、こちらも江部編でクラプトンのいとしのレイラを弾きました。ちょっとあやしいところもありますが、「無駄に難しい曲」ということで許してください。

今回はエントリーが多いだけでなく、それぞれの演奏レベルが高く聴き応えがあり、打ち上げも含めて楽しいオフでした。

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2016.08.01

第3回 クラシックギター演奏愛好会プチ発表会

Facebookのグループ「クラシックギター演奏愛好会」のオフ会に参加しました。

私の直前の方がホセのソナタを鮮やかに弾ききるという逆境の中、空気を変えるべく演奏したのは、「ウルトラセブンの歌」(爆)。思いっきりつっかえたので、こちらでは以前宅録した動画を貼り付けておきます。

実はこの曲には歴史があります。まず、学生時代に師匠から「歌」の部分を一子相伝で受け継いで弾いていましたが、2000年に現代ギターから出版された編曲に触発されて第1間奏を追加し、歌の部分も若干のモデファイした版で長く弾いていました。近年、YouTubeでオーケストラによるライブ演奏を発見し、この構成を再現すべく、冒頭のプレイントロ部分と第2間奏を自編で追加し完全版となりました。
ここまで約30年に渡っており、バリオスの大聖堂に勝るとも劣らない(おいおい)歴史を有しているわけです。

次は、佐藤弘和さんがFacebookで直筆譜を連続して公開している小品を夏休みの課題にしていまして、ここから「プレリュード涙」を弾きました。

短くて易しい曲でも人前で弾くと思うようにならないこともあり、修行が足りないなあと思うことしきりです。

そして、Sergio Mendes & Brasil '66の50周年とリオオリンピック開催を記念して最近練習している「マシュケナダ」です。

昨年亡くなった江部賢一さんの編曲を少しでも弾こうと考えて、そこそこ弾き込んでいたこともあり無難な出来でしょうか。編曲は少し手を入れて、コーラスの音を加えたり、2コーラス目をショーロ風にしたりしています。

ここで少し欲が出て、練習中のちょっと難しい曲を入れました。佐藤弘和さん編曲のバルトークのルーマニア民俗舞曲から棒踊りです。

この曲は好きなので、ソロ編曲が出たときから狙っていたものの難易度が高く暖め続けていましたが、いつまでも暖めているわけにもいかないので、1曲目ぐらいはいけるかなと。しかし、まだ弾き込みが足りなかったようです。

ここで心残りができてしまったので、よせばいいのにもう1曲、バルエコ編のバッハのチェロ1からメヌエット1,2をやりました。これは、そこそこまじめにやった全曲録音がありますので、その動画リストをもって代えさせていただきます(^_^;)。

途中からの参加でしたが、皆さんがまじめにギターに取り組んでいるのが、よく伝わってきました。休み時間には、皆さんのギター(興味深い楽器がいくつもありました)を弾かせていただいたり、みんなで持ち寄ったおやつをおいしくいただく余裕もありました。
この会は幹事さんの人柄のおかげで、和気藹々と進むよい集まりになっていると思います。打ち上げも盛り上がり充実した時間を過ごさせていただきました。

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