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2016.07.29

弦楽アンサンブルとの活動

さて、最近演奏の方は活動が鈍っていますが、絃楽アンサンブルとの合わせは細々と続けていました。
これまで、それぞれ1楽章ずつですが定番のボッケリーニテデスコカルリの協奏曲、新しい所でバルエコが編曲したピアソラプホールのブエノスアイレス組曲、ついにはブランデンブルク3番まで参加しました。もともとレパートリーが少ないジャンルで、これという曲がなくなっていた所でしたが、石月一匡編のハイドンのリラ協奏曲を元にしたギター協奏曲がギタードリームから出版されていたことに気づき、これをやってみることになりました。弦楽の皆さんは譜めくりが大変なようで、まだまだ練習中ですが、3楽章の映像が撮れたので、ブログ限定で公開しちゃいます。

1年以内には人前で弾けるかなあ。

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2016.07.19

西嶋徹(b)/助川太郎(gt)/岩川光(quena)

成城学園前のcafe Beulmansで行われた西嶋徹岩川光助川太郎のトリオのライブに行きました。
岩川光さんは超絶技巧とすばらしい音楽性を併せ持つだけでなく、ギター音楽にも造詣が深いこともあって注目しているのですが、なかなかタイミングが合わず、前回聴いた時から1年ほど経ってしまいました。今回はちょうどギターも入るトリオへうかがう機会を作ることができました。

前半は、リーダーの西嶋さんの曲を中心とした内容。西嶋さんの曲は聞きやすく気持ちがやすらぐ感じですが、その上で繰り広げられる岩川さんのスリリングな演奏が楽しい。西嶋さんの弓での演奏も癒される感じです。ギター弾きの自分にとっては、ガットギターがトリオで対等に演奏しているのも憧れちゃいますが、音量で劣る中で、柔らかいニュアンスが美しく響いていました。

後半は、耳も慣れてきて、ギターの響きもバランスさらによく聞こえます。曲は岩川さんのオリジナル中心で、コードもリズムも緊張感が高く(実際20拍子とか出てくるとのこと)、皆さんのテクニックを堪能しながら、楽曲を楽しむことができました。

この編成について気づいたのは、ギャップの大きいウッドベースとケーナの間をつなぐハーモニーをつかさどる楽器として、ガットギターが最適な響きを提供しているということで、このトリオの音楽をまた聴いてみたいと思いながら帰路に着きました。

助川さんのtwitterより


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2016.07.04

初夏のラーメン2016

最近ペースが鈍っていますが、ラーメンも時々食べてます。

新規開拓は、次の2店。
まず、大井町の永楽というお店に行きました。
ここは、中華そばど真ん中の1杯ながら、焦がしねぎの香ばしさがいい感じでした。少し縮れた平打ちの中細麺とチャーシューも食べ応えがあってGOOD。

大塚でのライブのついでに、北大塚ラーメンに行きました。
ここはさらにオーソドックス度が高い中華そばで、素直なストレート麺とほっとするような素直な醤油のスープです。普通のラーメンでも十分な量が乗るチャーシューは秀逸。

年に1回程高幡不動に行く機会があり、恒例の小川に寄りました。
進化した博多ラーメンというべき内容で、オーソドックスな細麺ながら、濃厚なとんこつスープとボリュームあるバラチャーシューが特徴的で、今年もおいしくいただきました。

豊洲では久しぶりに、フードコートのつけ麺TETSU
一時貧弱になっていたチャーシューが、油っぽかったもののボリュームは戻っていましが、値上がりしていました。セルフなのに800円はちょっと高いなあ。

そして、久しぶりの麺や庄ので創作麺をいただきました。
今は、冷鴨酢橘そばで、涼しさがありながらスタミナの付きそうな夏らしい一品。さっぱりしているけどダシの味わいは深い冷たいスープとともに平打ちのコシのある麺をおいしく頂きました。付属のフォアグラ丼も暖かさがちょうどよく、小さいながらもフォアグラ独特の濃い味わいが楽しめました。

最後におまけで、毎年人間ドックの帰りに行くコチンニヴァースです。
食べたのは、ズッキーニの入ったサマー・キーマカレーとマメやらトマトが入ったインディカ米の炒めご飯(名前忘れた)でした。年に一度の楽しみであります。

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