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2015.07.24

納涼アンサンブルコンサート

11742787_847509622001746_2812356036調布フィルに関連する皆さん(なのかな)によって開催された「納涼アンサンブルコンサート」に参加させていただきました。
今回はなんと、音楽専用の調布くすのきホールでの開催です。アサド兄弟が立ったステージに自分も乗るという機会に恵まれました。

私はノンチェマーレというアンサンブルグループで参加。
まず、プホールのブエノスアイレス組曲よりPOMPEYA, PALERMOを演奏しました。
おや?という場面もありますが、どうにか弾ききっています。

そして、バッハのブランデンブルク協奏曲 第3番では、なんちゃて通奏低音として参加。
2楽章をどうするかが課題でしたが、2つ和声とリュート組曲1番サラバンドの前半最後の和声が同じなのを発見したので、組み合わせて2楽章としてみました。意外とフィットしているのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

他のプログラムも只者ではないという内容で、ホールの響きの良さを楽しみました。梅雨明けの暑い日を涼しく過ごさせていただきました。

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2015.07.13

Guitar Patio 2015夏オフ

Café Largoで行われた恒例のギターパティオ夏オフに参加しました。
今回はまずトップバッターで1曲、パット・メセニーレター・フロム・ホームを弾きました。
最初に弾くのは上がらなくて良いです。まずまずの出来だったように思います。

次は、今回のプロジェクトのカタロニア民謡。小品が多いためいつもより時間は短くなりましたが、主要な曲が出揃って充実感はあったように思います。
私が演奏したのはリヨベート編の「先生(El Mestre)」。
持っていた出版譜では「教師の恋」で、これは歌詞の内容を反映した邦題で、要はけしからん先生の歌。しかし、歌詞では生徒側もまんざらではないようで、合意の上なら美しい歌になるってことでしょうか。演奏を改めて見るともっさりしてますが、弾ききっているのでアップしました。

次は孤高のバッハチェロ1プロジェクト第3弾で、クーラントを弾きました。
緊張はしなかったため、このくらいが私の限界だろうと見て久々のリベンジなしアップです。

最後におまけで練習中の武満徹「ヒロシマという名の少年」を岡野さんと当日合わせで弾きました。
相手の音を聴く余裕がない私にうまく合わせていただいたおかげで曲になったのでアップしました。岡野さんありがとうございました。

メセニーが無難に弾けた流れを保って数年ぶりにさほど上がらず、みなさんの演奏でもそれぞれのこだわりも感じることができ、会全体をリラックスして楽しみました。打ち上げのバイケーオでも楽しく飲み食いし、気分良く帰路に着きました。

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2015.07.05

6月のラーメンたち

ライブに行くとラーメンを食べる習性が付きつつある今日この頃、先日のライブを口実にMENSHO TOKYOに行きました。
今回のミッションは、新メニューまぜひつじの攻略です。これがなかなか「濃いやつ」でした。お店のブログにあるとおり、ラムだけでなくマトンを使用し、香辛料がしっかり効いていてパクチーまで使っていることで、私好みの(一般には好き嫌いは分かれそうな)南方系の濃さを持つ一杯になっていました。
しかも、麺を食べた後は無料の「追い胡椒飯」で残ったタレをピラフ状にして食べつくすというひつじづくしぶり。これはある種のエスニック料理かもしれません。堪能させていただきました。

以下は再訪したお店たち。
麺や庄の本店では今月の創作麺の鰹の冷汁つけめんをいただきました。
夏らしい塩が利いた冷製の一品。贅沢にも鰹が数切れ乗っており、ダシとともに魚の風味を存分に楽しめます。最後は焼きおにぎりをつけ汁に入れていただく冷汁も、こうばおなかいっぱいになりました。

1年ぶりの高幡不動の小川。細麺トンコツの博多ラーメン系ですが、それぞれのクオリティが高く、分厚い豚バラ肉チャーシューの食べ応えとともに一段高いレベルの一杯になっていました。

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