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2014.11.29

ギターパティオ2014秋オフ

恒例のギターパティオの秋オフに参加しました。
後で思い出しましたが、秋は周年記念だったはず。確かniftyのGGパティオが1993年開設なので、実は記念すべき20周年だったのではないかしら。>元住人各位

さて、今回はポピュラー系レパートリーを持って行きました。
まず、ジョン・レノンのクリスマスナンバー、ハッピー・クリスマスを弾きました。しかし、ちと出来が悪いのでアップはしよいうか迷いましたが、どうにか止まらず弾いてるし、季節物なのでアップしちゃいました。

次の出番は、今回のプロジェクト「ディアンス祭り」です。ディアンスなら作編曲なんでもありと、間口は広かった?はずなのですが、ややエントリーが少なめでした。しかし、ディアンスだけに十分に濃い内容となりました。
私は、GGから出た100曲集上巻から Wink Wink とアレンジの中では一番好きなヌアージュを弾きました。Wink Winkは簡単なはずなのにミスってるので、かろうじて弾ききったヌアージュだけアップしました。

正に“No Rhythm"で、苦しいところもあるので、別途、宅録もアップします。

もう1曲、以前、宅録をアップしたホテル・カリフォルニアをエントリーしました。こちらもやや苦しいですが、最後のギターソロのアルペジオの所をイーグルスがライブで弾いるものに似せて弾き、キズもあるので「ライブバージョン」としてアップすることにしました。

打ち上げは、こちらもお気に入りのタイ料理に行きました。今回は目先を変えて、冬季限定の鍋を食べたらうまかった!是非、夏も置いてください。>バイケーオ


<追記>
ヌアージュの宅録をアップしました。まだ苦しいところもありますが、まあ、こんなもんですかね。

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2014.11.22

ramen autumn collection

さすがに外出が減ったので、それほど多くないですが、この3か月間で食べた秋のラーメン特集です。

北千住駅を通りかった時に牛骨らぁ麺マタドールというお店に寄ってみました。
食べたのは定番と思われる醤油らぁ麺で、牛肉をほぐしたものが乗っていて、細麺にからめて食べるとうまい。濃いめの醤油ベースのスープもよく合っていました。

初台では麺屋武一に伺い濃厚鶏骨醤油そばをいただきました。
鶏白湯と醤油を合わせたスープはコクがあるけど優しい味。チャーシューも含めて鶏づくしでおいしくいただきました。今後オペラシティに行くときはここで決まりかな。

本八幡街道では魂麺というお店を訪問。
基本メニュー魂麺をいただきましたが、麺は中太ストレートで熊本ラーメンに近い趣。ダークな色のスープはしっかり豚骨の味するけどさらっとしていて、濃厚なスープが多くなった最近の傾向からすれば、意外と食べやすい。

こちらは久我山で、中華そば・つけめん 甲斐というお店。
川沿いにたたずむ店主1名でやっている小さなお店で、中華そばをいただきました。こちらは伝統的醤油ラーメンですが、人気点だけあってちぢれ麺、ダシの利いたスープとも質が高い。

渋谷では2店開拓しました。
1つは麺屋武蔵の武骨外伝というお店です。
濃厚つけ麺をいただきましたが、もはや定番といえる太麺・魚介豚骨のドロっとしたつけ汁。美味しくはあったんですが、このレベルは既に普通で、その割に値段が高い印象です。

もう1つはラーメン凪 煮干王というお店です。
その名のとおり濃厚な煮干のスープが特徴で、煮干でここまでガツンと来る感じは初めてです。極太ちぢれ麺も食べ応えあり。また食べたいと思う内容でした。

国分寺でも新規開拓しました。
この界隈では一番人気と思われるつけ麺 紅葉というお店で、つけ麺を食べました。自家製の麺が自慢とのことで、まずは基本の太麺にしましたが、確かにつるつる度が高い。他の麺も食べてみたくなりました。

銀座でも新規開拓活動です。
銀座 いし井というお店に寄ってみました。
頼んだのは中華せいろ、要はつけ麺ですね。濃厚なつけ汁はオーソドックスですが、ここもつるつる度が高い麺がよいです。3分の1食べた所で、すだちをしほり、さらに3分の1で胡椒を入れることが推奨されていたのでやってみると、味が変化して飽きずにおいしくいただくことができました。ただし、ここもちょっと高いかな。

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2014.11.09

バード・エカチャイ・ヤラクール ギターコンサート

ちょうどヤマハホールに近いお台場方面への外出から直帰できたので、当日券で聴いてみることにしました。

いきなり大曲ブローウェルのオリシャスの祭礼を鮮やかに弾ききります。やや音が遠く感じられる印象があるものの、和音の鳴らし方のバランスが良く、速いスケールも全て聞こえてつぶれない。さすがGFAの優勝者という印象です。
ヴァイスは有名なパッサカリアが入っているソナタ。装飾音を美しく入れて様式感もまずまず。
タイ国王の作ったという曲は名だたるギタリストが編曲していて、技巧的でもありましたがポピュラーミュージックの域を出ていない感じで、アンコールピース集という印象。
ロマン派のレニャーニのファンタジアとメルツのコンチェルティーノは、ヴィルトゥオージティを遺憾なく発揮していました。他の曲でも感じましたが、指の分離のレベルが高いためトレモロの美しさが特筆されます。
一方、バークレーのソナチネも完璧なんだけど、ロマン派の曲と同じ感覚で弾いているように感じられました。これからキャリアを積めば。テクニックを表現に生かして深みが出るようになっていくでしょうから、今度は、ポンセやテデスコなどの近代の曲を聴いてみたいと思いました。

今後が楽しみな才能あふれる若手がアジアから出てきたことを嬉しく思います。

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