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2014.09.27

ヴァイオリンとギターの世界

ヴァイオリンの白井圭さんとギターの熊谷俊之さんのコンサートを聴きました。

近江楽堂の独特な音響は、バイオリンの音は意外と直線的に届くのに対して、ギターの音はホール全体に回ってオルガンのように響く感じ。ヴァイオリンの旋律とギターの和音が聞き分けやすくて、こういう音響も悪くないです。
デュオでは単純に旋律と伴奏に分かれているのではなく、綿密に組み立てられた編曲で、しっかりと練られた演奏であることが感じられ、上質な音楽を楽しむことができました。
ソロでも、ヴァイオリンの白井さんは腕の立つ方で美しい音でイザイの無伴奏ソナタを聴かせてくれました。熊谷さんも力むことがないのに、ふくよかな音をホールによく響かせていて、それぞれリサイタルプロとしての力量を見せてくれ、将来性も感じました。

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2014.09.15

この夏に食べたもの

さて、終わってしまった夏を惜しみながら、沖縄以外を振り返ってみます。
まず7月に書き忘れていたものをいくつか。
京都観光で嵐山に行ったのですが、ここで食べた新八茶屋というお店のイタリアンジェラートがうまかった。
ピスタチオのは国際コンクールで3位に入ったとか。

さらに、関西某所で食べた韓国家庭料理です。
チヂミはお好み焼き風のものではなく、野菜に衣がついたような形態。初めて見ましたがうまかった。チャプチェもまずまず。サムゲタンは大好きな料理の一つで、堪能しました。

水戸に行った時には駅ビルに入っていたビンディというインド料理店のランチでバターチキンカレーを食べました。
地方で不意に入った店でしたが、大きいナンでコスパも良くおいしいカレーでした。

ラーメンも食べています。
府中を通りかかった時に青葉に入りました。
麺がつるっとしていてつけ汁はとろみが少なく、暑い日に食べやすいつけ麺でした。

ここから8月。
名古屋でも食べました。
駅にあったその名も「なご屋」というお店で、杯数限定という文句に負けてねぎ鷄そばをいただきました。
これがちょっとコクがあるけどサッパリした鳥ベースのスープと鶏肉のチャーシューに細麺で、駅のラーメンらしからぬお味。ただし量は少なめでした。

帰りの新幹線ではビールと味噌串カツでシメました。

所沢では桃李というお店で鶏白湯つけ麺をいただきました。
麺は特徴はなかったように思いますが、鶏の白いスープは少しザラっとした舌触りで、他にはない味わでした。

博多では、駅に隣接するデイトスというビルに博多めん街道というエリアがあり、行きと帰りを使って2店でいただきました。

1つめはー幸舎
こちらは少し濃いめの正統派博多ラーメンといった趣で、おいしくいただきました。

もう1つは新風というお店です。マー油で褐色になった香ばしいスープが特徴で、こちらもなかなかのレベルでした。

行きつけの麺や庄のでは、最後の最後に8月限定メニューの冷たい秋刀魚出汁生醤油つけ麺を食べることができました。
サンマのコクがよく出た冷たいつけ汁が夏らしくてgood。リゾットも頂いてしまいました。

9月に入ると島根に行くことになりました。
浜田という漁港の町に流れ着き、駅前ホテルのレストランで、この辺りで獲れるのどぐろの茶漬けがあるというので、いただくことにしました。
炙られたのどぐろにダシをかけると香ばしい香りを楽しめて、忙中のプチ贅沢を味わいました。

渋谷で仕事が終わった日に、道玄坂マンモスというお店にたどり着き、小麦胚芽のつけ麺をいただきました。
茶色がかった麺が特徴ですが、つけ汁が濃厚過ぎて麺の味が感じ難いのが惜しいところ。好きなタイプなのですが、似たような店が多くなっているので、せっかくの特徴が生きるといいなと思います。

こちらは、太田に行く特急りょうもうの中で食べた深川めし鰻弁当。鰻の贅沢さと深川めしの素朴さのバランスがよかった。
北千住のデパ地下にフェアで出店していた深川太郎が最終日で半額にしていたものです。ラッキー!

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