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2013.05.19

東京ハンドクラフトギターフェス2013

移動の途中で寄りやすかったので、東京ハンドクラフトギターフェス2013に行ってみました。

主な目的は、前から欲しかった知り合いのリュート製作家が作ったアームレストの入手です。
夏場はアームカバーを使っていますが、ラリアート用のサポーターみたいなので、これを試してみたかったわけです。白い楓のものと黒檀のがありましたが、モダンギターには黒檀が合うように思いましたので、こちらを購入し、早速取り付けてみました。ボディーのラインにぴったりで、腕のすべりも良いです。夏場はこれで行こうと思います。

鉄弦ギターが多かったですが、せっかく入場料も払ったので、会場にあったナイロン弦の楽器に触らせてもらいました。

いつの間にかフェイスブックの友達になっていたマレーシアの製作家のブース。
マレーシアの木で作ったラティスブレイシングの楽器だそうです。ちょっとネックが厚くてボディも重かったけど良く鳴っていました。

仕上げのきれいなカッタウェイの楽器。
エレガットを想定しているようでしたが、もう少し弦高を上げて鳴らしてみたい楽器でした。

中国の製作家によるダブルトップの表面板の楽器とスモールマンタイプの楽器。
それぞれコストパフォーマンスは良いように思いました。

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2013.05.11

シターラダイナー

ちょうど品川での乗換の合間がお昼だったので、以前から気になっていたエキュート品川のシターラダイナーでビリヤニセットを食べました。

ビリヤニにはラム肉が沢山はいっていて、パラっとしたインディカ米とともにおいしく炊きあがっていました。ポテト、オニオンが入ったナンはサモサのような風味でこれだけでもいけます。これにライタがついて、ボリューム満点のセットでした。

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2013.05.04

メトロポリタン美術館の演奏会

友人のフェイスブックで紹介されていたホルヘ・カバジェロの演奏動画の説明によると、どうやら2月にメトロポリタン美術館所蔵楽器にちなんだ演奏会があったようです。

使われた楽器は、カバジェロが弾いたのが1940年製ハウザー1世。所蔵楽器はセゴビアが使った1937年製なので、同時期のものをオーガスチン財団から借りて使用したようです。

2011年のGFAで優勝したVladimir Gorbach(読めない)はパークニングがレコーディングに使用したラミレス3世で、こちらは所蔵品のようです。
カバジェロは、通常は2重奏で弾かれるアルベニスの組曲イベリアから2曲とバッハのフルートパルティータからアルマンドを、相変わらずのテクニックで素晴らしい音楽にしています。
Gorbachはリヨベートとスカルラッティ2曲でこちらも良いです。

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