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2012.03.08

ギターパティオの春オフ

3/4は恒例のギターパティオのオフでした。
今回は、ちゃんと練習したクラシック曲のストックがなかったので、ポピュラー曲でまとめてみました。
最初は、ホイットニー・ヒューストン追悼として「すベてをあなたに」。途中で浮遊してますが、演奏としてはぎリぎリまとまったのでアップです。

次は、村治佳織さんが弾いた「コーリング・ユー」。無難に弾けたのでアップしました。

プロジェクトは、「レスピーギのリュートのための古風な踊りと歌の原曲を訪ねて」というお題。これはギターの原点に通じる所もあって、なかなか良い企画だったのではないでしょうか。私は第3組曲からイタリアーナを弾きました。

出番の最後は、 一度弾いてみたかった 「アメイジング・グレイス」です。 まだあまり弾かれていない坪井一歩編ですが、ちょっとジャジーな響きが気に入って選びました。

続いて「ウルトラセブンの歌」を弾きました。
今回は前日にYouTubeで見つけた冬木透本人指揮のオーケストラ版を参考に、イントロの前にあるオープニングロゴの部分(ただしシンバルは再現できない(^_^;)と、劇中のBGMに出てくる第2間奏とでも言う部分を付加した「完全版」です。ただ、前日変更でほころびも多く演奏は完全とは行かなかったので、自宅リベンジ版をアップしました。勢いは無いですが、無難にまとまったでしょうか。

今回も参加者7名のうち3名が19世紀ギタ一で、終演後も残った時間で試奏大会になるなど、さしずめ「19世紀少年」って感じで、典雅な響きを楽しませていただきました。大阪万博世代の私は、幅広い時代の作品を弾きたいので当面20世紀少年ですが、いつかこういう世界に行くのも良いかなと思いました。

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