« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012.03.20

アコースティック・ギター・パーティ

3/18に行われたかっとさんが主催するアコースティック・ギター・パーティに、何と12、3年ぶりに参加しました。今回は、特に最近ただならぬ縁を感じる北村さん(左写真)に会いに行こうと思ったのが直接の動機でした。

あまりのブランクにどの面下げて行こうか迷いながら会場に入ると、かっとさんをはじめとする10数年前から参加されている皆さんとの再会が、思っていた以上に感慨深いものでした。
会は、濃い話題と演奏を1人ずつ展開していったり、時折、入り乱れてお互いのギターを弾き合ったりという、昔と変わらぬ緩い感じで進行します。しかし、参加して改めて、皆さん弾くことを楽しんでるんだなあと感じました。
クラシックの集まりだと、どうしても間違えずに弾くことに気持ちが行きやすいのですが、こういう雰囲気のおかげで自分も弾くことを楽しもうという気持ちになり、ここ何年かの人前での演奏の中でー番落ち着いて弾けました。
曲はこないだから弾いている 「アメイジング・グレイス」「ウルトラセブンの歌」でしたが、セブンが思いのほかウケて、いろいろなギターで弾かせていただきました。その中でも、56年製のオールド・マーチン(北村さんが弾いている右写真)と木村さんのドレッドノートの豊かな響きが印象に残っています。

ということで、ギターの楽しみ方を最認識できた1日となりました。

おまけで私のギターを弾く北村さん。さすがにタッチがきれいなので、初めてのギターでいきなり弾いてもきれいに鳴らされていました。かっとさんがビデオとっていたけど、どこかでアップされないかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.03.10

タイレストラン バイケーオ

先日のギターパティオオフで、バイケーオという本格的なタイ料理屋さんに行きました。

まずはランチで前にも書いた好物の豚挽肉のバジル炒めご飯。卵もちゃんと揚げていて、ご飯もタイ米でおいしくいただきました。
ついでにタイのシンハービール。アジアンビールに共通なテイストですが、よりライトな味わいでタイ料理に良く合います。


打ち上げもここ。
まずは、豚挽肉とレモングラスのレタス包み。さわやかでスパイシーなタイらしい一品です。


次は海老のさつま揚げ。これまで行ったタイ料理屋では、日本のさつま揚げに近い形で出てきましたが、ここのは本当に揚げてある!
でもビールとの相性はばっちりでした。


定番の生春巻き。
レタスは千切りが多いですが、ここのはマルッとはいってます。
これもおつまみに最高。

サラダは青パパイヤのにしました。
これもナンプラーが利いててうまい。
青いパパイヤの食感も良いです。

卵焼き。
とはいってもやはりタイテイスト。
挽肉がワンポイントでした。


勢いでSPYなるスパークリングワインを頼みました。
が、赤玉ハニーワイン的な微妙な味。
食事と一緒に飲むのには合いませんね。


こちらは鶏とシーフードのバジル炒め。
バジルのフレッシュな味が良いですね。
シーフードもタイのスパイスによく合っています。


シメは汁なし麺とイエローカレー。

なんとこのお店にはなかなか見かけないもち米がありました。これをカレーと一緒に食べると最高。
おなかいっぱいです。

人がたくさんいるといろいろなものが食べられて、タイ料理も満喫することができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.08

ギターパティオの春オフ

3/4は恒例のギターパティオのオフでした。
今回は、ちゃんと練習したクラシック曲のストックがなかったので、ポピュラー曲でまとめてみました。
最初は、ホイットニー・ヒューストン追悼として「すベてをあなたに」。途中で浮遊してますが、演奏としてはぎリぎリまとまったのでアップです。

次は、村治佳織さんが弾いた「コーリング・ユー」。無難に弾けたのでアップしました。

プロジェクトは、「レスピーギのリュートのための古風な踊りと歌の原曲を訪ねて」というお題。これはギターの原点に通じる所もあって、なかなか良い企画だったのではないでしょうか。私は第3組曲からイタリアーナを弾きました。

出番の最後は、 一度弾いてみたかった 「アメイジング・グレイス」です。 まだあまり弾かれていない坪井一歩編ですが、ちょっとジャジーな響きが気に入って選びました。

続いて「ウルトラセブンの歌」を弾きました。
今回は前日にYouTubeで見つけた冬木透本人指揮のオーケストラ版を参考に、イントロの前にあるオープニングロゴの部分(ただしシンバルは再現できない(^_^;)と、劇中のBGMに出てくる第2間奏とでも言う部分を付加した「完全版」です。ただ、前日変更でほころびも多く演奏は完全とは行かなかったので、自宅リベンジ版をアップしました。勢いは無いですが、無難にまとまったでしょうか。

今回も参加者7名のうち3名が19世紀ギタ一で、終演後も残った時間で試奏大会になるなど、さしずめ「19世紀少年」って感じで、典雅な響きを楽しませていただきました。大阪万博世代の私は、幅広い時代の作品を弾きたいので当面20世紀少年ですが、いつかこういう世界に行くのも良いかなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »