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2012.01.31

ジュディカエル・ペロワ ギターリサイタル

YouTubeで見て、ぜひ実演を見たいと思っていたジュディカエル・ペロワのギターリサイタルを聴きました。

オープニングはレニャーニのファンタジアで、いきなりハイテクニックを披露。これはただ者ではないと思わせた所で、バッハのリュート組曲2番です。特にフーガで内声がこれほどレガートにつながって聞こえる演奏は初めてです。メカニックが完璧なだけでなく、おそらく柔軟性もあるのでしょう。ジーグ&ドゥーブルも余裕で弾き切っていました。
前半最後は急遽差し替えで演奏されたセビーリャで、太い音でよく歌うだけでなく和音をきれいに響かせていて、さほど好きではないはずのスペインものに魅了されてしまいました。

後半は、バリオスの郷愁のショーロからスタート。この曲も、音を十分に伸ばすのは難しいのですが、和音の移り変わりがきれいにつながって聞こえていました。
2曲目はポンセのソナタ3番。ここまで来るとどれだけ上手くても驚かなくなってますが、特に2楽章で、ポリフォニックな動きの美しさが際立っていました。
バッハのプレリュード・フーガ・アレグロも素晴らしく、特にフーガでのテーマの浮き上がらせ方は、これまで聴いたことの無いレべルでした。
アンコ一ルは3曲で、パガニーニのロマンスの珍しい変奏付き、バッハのパルティータNo.2から1曲、ピアソラじゃない何かタンゴの曲と、どれも本プロで弾くような重量級。

演奏中はちょっとナーバスになっていたようにも見えましたが、終演後にCDにサインしてもらうときには気さくな感じで握手してくれて、すっかりファンになってしまいました。

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2012.01.22

最近食べたラーメン

年末からたまっていたのをまとめて書いておきます。

まず、以前食べて感動した「俺の空」で、今度はつけそばを食べました。スープの味は同じで麺が太麺になったものですが、麺のボリュームが凄く、食べ応えがあります。ただ、麺が冷たいため最後のほうがぬるくなるので、やはり今度はかけそばにしようと思います。

次は、東京駅同辺で飲んだ後「ラーメン終止」で、八重洲の地下街にあるラーメンストリートです。ここでー度食ベてみたいのが「六厘舎TOKYO」ですが、いつ入れるのかわからないぐらい列が長かったので、すぐ入れた「斑鳩」で食べました。
ここも九段の有名店で、流行りの豚骨魚介スープですが、他の店と比べてややあっさリしています。麺も細めの平打ちで、ツルっととした感じ。本来は、この種のスープだともう少しコッテリとパンチがあるのが好みですが、飲んだ後には、ちょうど良い濃さと麺の喉越しでした。

最後は久しぶりに「桂花」で太肉麺です。最近できた豚骨の食べ応えのあるラーメンを食べつけたせいか、もともと思っていたよりスープはあっさりで、麺も細い印象でししたが、ここでしか味わえない、この煮豚がうまくバランスさせていて、満足度の高い一品でした。

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2012.01.16

マンマパスタ

ちょっと前ですが、年末行ったイタリアンレストランです。
と言っても、「マンマパスタ」というチェーン店ですが、ファミレスとさほど変わらない値段ながら本格感のある内容で、客層もファミリーが多いので、気がねなく家族で入れるちょっとお気に入りのお店です。

今回は、まずバジルソースのエビとトマト(だったと思う)のパスタ。
盛り付けもきれいで、食感もGOOD。

もう1品は、ー度食べてみたかった「チーズの器でポルチーニリゾット」を頼みました。これは目の前で大きな塊からチーズを削って、米にあえて出してくれるパフォーマンスが楽しいー品です。

チーズ好きのわが家はもちろんチーズ大めで頼んで、ちょっと固めの米の食感とともに、濃厚なチーズの風味を楽しみました。

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