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2011.08.26

ラーメン「俺の空」

三人展の前に少し時間があったので、池袋周辺でラーメンチャンスということで、有名な「俺の空」に池袋支店ができていることに気づき、行ってみることにしました。
高田馬場の本店にも行ったことがなく、初体験で「掛け豚そば」をいただきましたが、これはうまい!パキッとした歯ごたえの細麺が特徴的で、スープははやりの魚介豚骨ですが、味がよく溶けあっている。チャーシューはもともと柔らかいが、さらにほぐされていて麺と混ぜてもうまい。一風堂と同じように刻んだタマネギが入っていて、食感も良く、味を整えるのにも役立っているように思われました。
池袋も東側まではなかなか足が伸びませんが、是非、再訪したいお店です。

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2011.08.23

ギター三人展~オール・オリジナル作品コンサート

8/19にGGサロンで行われた佐藤弘和さん、小関佳宏さん、大野元毅さんによるギター三人展を聴きました。

ジョイントコンサートは、個性のぶつかリ合いを楽しむことが多いのですが、今回は三人の芸風が近く、ー連のコンサートとして自然に聴くことができました。その中でも、大野さんの曲にはより日本的な響きが、小関さんはポップスの色彩が感じられ、佐藤さんはよりクラシ力ルな技巧と響きを持っているといったところでしょうか。
三重奏では佐藤さん作曲の「鳥の詩」が弾かれました。重奏ならではの充実した音楽で、南国風の響きの1楽章から、同名のカタロニア民謡が使われる2楽章、スピード感あふれる3楽章まで多彩な内容が印象に残りました。

過去の音楽の再現がクラシックギターの大きな割合を占めているものの、このような「今」の音楽の表現にも別の楽しみがあり、今回は自作自演で、正に絵画展などに近いイメージで「その人の芸術」を楽しむことができました。

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2011.08.18

夏休みに食べたもの

まず、清里。
清泉寮では有名なアイスクリームも食べましたが、大人的には、そのアイスクリームとコーヒーをシェイクしたスムージーが美味で、天然酵母パンと特製ソーセージのホットドッグとあわせて、しゃれた軽食になりました。

もえぎの村でいただいた地ビール「タッチダウン」。左がプレミアム ロック・ボックで右がデュンケルです。
どちらも深みがありますが、くせが少なく飲みやすいエールビールでした。デュンケルの方がよりライトな印象。

1泊目のぺンションBooFooWooのごはんも美味でした。基本的には子供向けなのですが、グラタンが自家製のパンに入っていたり、ハンバーグがパイ包みになっていたりとひと手間かかっていて、大人も美味しくいただけました。デザートも手作り感あふれていて良かった。

2泊目はホテル内のレストランが高かったので、山中湖畔の和食レストラン海馬(シーホース) で、郷土粋理セットの「甲斐路御善」を注文。ほうとう、馬刺し、わかさぎのフライなどを楽しむことができました。

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2011.08.16

麺屋武蔵 武仁

TSU-KA-SAさんのライブの後に、すぐ近くだったので、秋葉原にある麺屋武蔵の武仁に行ってみました。

いただいたのはつけ麺。太麺を豚骨と魚介の濃いダブルスープでいただくスタイル。さすが武蔵だけあって、スープの濃厚さ、麺の歯ごたえは文句なし。スープ割りに溶き卵が入っていたり、スープがちょっとピリッとしているなどの工夫はあるものの、こういうスタイルがつけ麺の定番になっている現状からは、驚きはないが安心して食べられるお店といった印象でした。

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2011.08.09

ギターパティオ2011夏オフ

8月7日に行われたギターパティオの夏オフに参加しました。

今回は「ピアノの名曲を弾く」をテーマにしてみました。
まずは、佐藤弘和さんが編曲した坂本龍一のエナジーフローです。佐藤さんによれば、ギターのオリジナル曲のように響くようにアレンジしたとのこと。確かにギターならではの奏法も入って、色彩感豊かで楽しく弾けるアレンジになっているように思います。

続けて、テーマとは離れますが「上を向いて歩こう」を追加で弾いてみました。アレンジはちょっとひねって渡辺香津美さんのものです。

プロジェクトは佐藤弘和さんのベイビーズソング集でした。これもひねって、曲集には入っていないのですが、佐藤さんが生まれた子供のために書いた最初の曲という「やさしさ」を弾きました。この曲は、現代ギターの1997年10月号に収録されていたのですが、表紙がアサド兄弟で、私が始めて参加したサマースクールのレポートや妻の翻訳した海外だよりが載っているなど、なにか縁がある号のようです。

最後に映画「ピアノ・レッスン」の主題曲であるマイケル・ナイマンの「楽しみを希う心」を弾きました。押尾コータローのアレンジをコピーして弾かれている方の演奏を参考に、元のピアノ譜を見てちょっといじりました。
当日はちょっと失敗したので、自宅でのリベンジ版です。

いつもよりちょっと人数少なめでしたが、その分、参加した皆さんは渾身の重量級レパートリーを用意されて、なかなか聴き応えのある会となりました。

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2011.08.07

TSU-KA-SAさんのライブ

8/5に友人のTSU-KA-SAさんのライブを秋葉原の秋田犬で聴きました。

いつもはギターパティオのオフでのおつきあいなのですが、アマチュアながらボーカルスクールでボイストレー二ングまでやっている本格派シンガー・ソング・ライターでもある人です。
私自身も、ギターを弾き始めたのは70年代の二ューミュージックがきっかけで中学から高校にかけてはフォークギター弾きながら歌ってました(爆)。ですから、同じ年のTSU-KA-SAさんのオリジナル曲は、まさにその頃、60年代でも80年代でもない70年代の響きが感じられました。
そのまま次のタイバンの人のステージも見ましたが、ちょっと尖った感じながらなかなかしっかりした女性ボーカルで、サポートの男性ギター・ボー力ルも上手く、楽しく聴けました。この世界も裾野が広いなあと思うとともに、その昔、鬼塚さんを通じて出会ったシンガー・ソング・ライター達を懐かしく思い出しました。彼らはその後、どうなったかなあ。

ということで、大きな会場でのコンサートも良いですが、身近なミュージシャンを聴きに行くのもお勧めですよ。>友人のみなさま

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