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2011.05.22

Windham Hill rare videos

最近、初期のものと思われるウインダムヒル・レーベルのライブビデオをYouTubeに怒涛のようにアップしているユーザーがいます。そろそろ静まってきたかな。

どうやら、彼らと親しい間柄だった人のようですが、特にマイケル・ヘッジスのレアな映像が貴重です。
ライブもいいんですが、ラガマフィンの弾き方を本人が解説しているビデオがあります。フォロワー必見!

ライブもおそらくレコードデビュー前と思われる若い!相当初期の映像があり、たとえばブラック・バードなんか歌ってたんですね。なかなかいい味だしてます。

リックオーバーズ・ドリームも知っている中ではベストテイクなのでは。

タックアンドレスのこれまた若い映像もありました。オーバー・ザ・レインボーを美しく弾いています。

ファンキーなナンバーも素敵。

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2011.05.17

ギターパティオ2011年春オフ

震災で延期となっていた春オフが5/15に行われました。この2ヶ月いろいろありましたが、こうしてオフができるだけでもありがたいと思います。

今回は、まずエリック・クラプトンのティアーズ・イン・ヘブンを弾きました。この曲は震災犠牲者への追悼を込めて選びました。気負いすぎたせいか緊張してしまいましたが、止まらなかったので趣旨も鑑みアップしました。ただ、演奏はちょっと不本意なので宅録で再挑戦しようと思います。
<追記>ということで、ポリシーには反するのですが、再挑戦の結果に張り替えました。階段の上のちょっと響くところなので、いい音に録れてるんじゃないかと思います。

次はラウンド・ミッドナイト。大分前に弾いた記憶があるんですが、ちゃんと弾きなおして記録しておきたかったのでエントリー。これも緊張したままでしたが、気合で弾ききりました。最後にちょっと緊張が途切れてコード間違えてますが、弾いたことがある人ぐらいしか判らんだろうと思われるため、これもアップ。最近ちょっと動画公開基準がゆるくなっています。(^_^;)
以前に弾いたジャズナンバーとあわせて再生リストにしました。

妻との二重奏では以前玉砕した佐藤弘和さんの「ソリチュード」。ちょっと怪しいところもありますが、こういう曲をちゃんと弾くのはかえって難しい。

もう1曲も佐藤さんの曲で、以前委嘱した「Suite for two」からこれまで弾いていなかった2楽章です。テンポも含めてまずまずの演奏だったように思うので、組曲の過去の演奏と合わせて再生リストにしました。

プロジェクトはずばり「春」。私の選曲も直球でビバルディの「春」ながら、編曲は江部賢一さんのシンコペーションが入りまくった変化かけまくりで攻めてみました。当初、この曲は時間の関係でエントリー取り下げようとしていたのですが、プログラムに残っていたので弾いちゃいました。しかし、そういう曲に限ってリラックスして出来が良かったりするのがかえって悔しいような。

ギタードリームに載っていた二橋潤一さんの三重奏「スカボローフェアー変奏曲」を岡野さんに参加いただいて弾きました。岡野さんとはいきなりステージでの一発合わせにもかかわらず、なんと破綻なく完奏!岡野さんが、腰が据わった安定感があったたという感触が残っています。ありがとうございました。

託児の関係で途中退出は残念でしたが、関西方面の懐かしいメンバーの参加もあって楽しいオフとなりました。

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