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2010.08.02

コチンニヴァースとアルトフィールドパーティー

年に一度の人間ドックは西新宿なので、友人の一押しインド料理店コチンニヴァースに行き、夏のシーズンメニューをいただきました。

まず、おつまみにマッシュルーム65というスパイシーなキノコの揚げ物。いわゆるマッシュルームでは無かったよう思いますが、サクサクとした歯ごたえとハードな辛さがビールに合っていました。
食事はナスとパニールのカレーにガーリックライスを付けてベジタブルでまとめてみました。コショウが利いたカレーとニンニクが利いてパラっとしたインディカ米が、暑い時でも食欲をわかせてくれます。

夜の予定まで少し時間があったので、メディアカームに伺って、ちょっとした買い物ついでにギターを弾かせていただきました。すごいなと思ったギターはジャン・ピエール・マゼです。この製作者はブーシェのお弟子さんなのですが、本業は公務員さんのため、ほとんど出ることがないギターとのこと。確かに、鳴らすのが難しいが繊細で綺麗な音がする所は、以前触らせていただいたブーシェに似ているように感じました。適当に弾いても鳴っちゃうようなギターばかり弾いている私には手に負えないなあと思いましたが、他のお客さんが弾くとバランスよく美しく響くのが判ります。技量もあるのでしょうが、弾きこんで慣れてくると、単音よりは響き全体を楽しめるようになる奥の深い楽器なのではないかと思いました。

さて、夜は高田元太郎さんの事務所であるアルトフィールド1周年とその他もろもろを記念した宴会に混ぜていただき、楽しい時間を過ごしました。
こういうメンバーが集まると自然と演奏が始まり、宴会モードながら将来有望な若手の皆さんの演奏を聴くことができました。写真は福井浩気くんのギター(弾いているのは別の人)。製作家の名前聞いたけど忘れちゃいましたが、マーチン・ディラが使ってるのと同じものとかで、レイズドフィンガーボードで音の立ち上がりが鋭い注目すべきギターでした。
そして、なんと今もときめく朴葵姫さんが途中から参加!うちの娘は握手してもらってました。\(^o^)/
最後まで残ることができず残念でしたが、門下生達も随分実力者が増えてきて、高田さんも門下生とともにこれからのギター界を支えていく人になることが実感されました。

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コメント

ジャン・ピエール・マゼは、良かったですかあ??
私には、その「良さ」がじぇんじぇん分かりませんでした。
どこが良いのか分からないんですが、それでも「このギターは只者じぇない」って感じさせる不思議なギターでした。

コチンニヴァースは、最近ちょこっと味が落ちたような気がします。。。
お客さんが入り過ぎて、シェフが落ち着いて料理を作れていないようで、、、、
それでもまだ、他のお店よりもじぇんじぇん美味しいですが!!

投稿: サンチョ | 2010.08.02 23:00

私も「良かった」とは書いてないんです。>マゼ
「このギターは只者じぇない」に同感なんですよ。
まあ、私には縁の無い楽器だとも思いましたが。

コチンニヴァースは、ランチメニューの無い土曜日の昼だというのに一時満席になってました。そこらのインド料理屋では味わえない料理ですよね。

投稿: NoRhy | 2010.08.04 00:26

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