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2010.08.30

ギターパティオ2010年夏オフ

恒例のギターパティオのオフに参加しました。
今回の個人的テーマは

・1人ロック・プロジェクトの継続
・フレデリック・ハンド・プロジェクトで響きのかっこいい曲に挑戦
・手が動くうち以前に敗北した曲にリベンジ

でした。

ロック・プロジェクトはネットで売っていたクイーンの「プレイ・ザ・ゲーム」。まずまずの内容と思ったので、編曲者に動画レスポンスしたら、早速コメントをいただきました。

ハンド・プロジェクトはニューエイジっぽい響きの「アバウト・タイム」。だいぶ嘘弾きましたが、止まらなかったので記念アップです。

15年ぶりのリベンジとなったのはクレンジャンスの「力プリス形式のアラべスク」です。チケットを買って知りましたが、なんとデビッド・ラッセルの11月のプログラムに載ってました。図らずも巨匠に挑戦シリーズになってしまいました。これも苦しい演奏でしたが、これも記念アップします。

今回のオフでは新しい腕の立つメンバーもいらして、タンスマンのスクリャービン、テデスコのボッケリーニ賛歌、アルカスの椿姫、プホールのラプラタなどが並ぶ重厚なプログラムとなり、聴く方も大いに楽しむことができました。

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2010.08.14

レストラン「群青」

旅行で行った鴨川グランドホテルのレストラン「群青」でランチとディナーをいただきました。

まずランチ。ステーキのサンドイッチです。肉の焼き加減がちょうど良く、トマトのピクルス・モッツァレラチーズがよく合っていました。
こちらは妻が子供と食べた3種の魚のポアレ。

こちらは宿泊とセットになっていたハワイアンフェアのディナーです。

アミューズは鮑のパパイヤサラダ。ハワイアンフェアという安っぽさを感じる名前に反して、美しい盛り付け。鮑の食感とパパイヤの酸味が良い。

前菜はフォアグラのムースとカントリーパテにハワイアンチャツネを添えたもの。フォアグラなんかが食せるとは思っても見ませんでした。マカダミアナッツが入ってハワイアンということでしたが、ナッツの香ばしさとムースの濃厚さのコントラストがGOOD。

スープはガスパチョ海燕の巣入り!ガスパチョは大好きですが、はっきり言って海燕の巣の味は判りませんでした(爆)。ガスパチョってスペインじゃないのと思いながらも、涼味あふれる味覚を楽しみました。

魚料理は伊勢海老と地魚バナナの葉ワイン蒸しです。魚(何だったんだろう)にかかっていたクリームソースが美味。伊勢海老のバジルソースとのコントラストが効いていました。

肉料理は和牛フィレ・マカダミアナッツのクラストマウイオニオンソースです。マカダミアナッツの食感とオニオンソースの甘みが平凡になりやすいステーキを最後まで飽きさせませんでした。付け合せの焼いた野菜達も香ばしかった。

デザートも手抜きがありません。チョコバナナムースっていうから、子供っぽいものを想像していましたが、バナナとチョコが口当たり良くホイップされた上品なものでした。一緒に出された「トロピカルフルーツ達ち」(とメニューにある)も、ドラゴンフルーツやスターフルーツで、マンゴやらパパイヤじゃないところが、ちょっと気が利いています。

海水浴とシーワールド目当てでしたが、予想外に晩餐も楽しめました。
シーワールドのショーでも、大人も楽しめるプロの技に感動し、近場ながら楽しい夏休みの旅行でした。

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2010.08.02

コチンニヴァースとアルトフィールドパーティー

年に一度の人間ドックは西新宿なので、友人の一押しインド料理店コチンニヴァースに行き、夏のシーズンメニューをいただきました。

まず、おつまみにマッシュルーム65というスパイシーなキノコの揚げ物。いわゆるマッシュルームでは無かったよう思いますが、サクサクとした歯ごたえとハードな辛さがビールに合っていました。
食事はナスとパニールのカレーにガーリックライスを付けてベジタブルでまとめてみました。コショウが利いたカレーとニンニクが利いてパラっとしたインディカ米が、暑い時でも食欲をわかせてくれます。

夜の予定まで少し時間があったので、メディアカームに伺って、ちょっとした買い物ついでにギターを弾かせていただきました。すごいなと思ったギターはジャン・ピエール・マゼです。この製作者はブーシェのお弟子さんなのですが、本業は公務員さんのため、ほとんど出ることがないギターとのこと。確かに、鳴らすのが難しいが繊細で綺麗な音がする所は、以前触らせていただいたブーシェに似ているように感じました。適当に弾いても鳴っちゃうようなギターばかり弾いている私には手に負えないなあと思いましたが、他のお客さんが弾くとバランスよく美しく響くのが判ります。技量もあるのでしょうが、弾きこんで慣れてくると、単音よりは響き全体を楽しめるようになる奥の深い楽器なのではないかと思いました。

さて、夜は高田元太郎さんの事務所であるアルトフィールド1周年とその他もろもろを記念した宴会に混ぜていただき、楽しい時間を過ごしました。
こういうメンバーが集まると自然と演奏が始まり、宴会モードながら将来有望な若手の皆さんの演奏を聴くことができました。写真は福井浩気くんのギター(弾いているのは別の人)。製作家の名前聞いたけど忘れちゃいましたが、マーチン・ディラが使ってるのと同じものとかで、レイズドフィンガーボードで音の立ち上がりが鋭い注目すべきギターでした。
そして、なんと今もときめく朴葵姫さんが途中から参加!うちの娘は握手してもらってました。\(^o^)/
最後まで残ることができず残念でしたが、門下生達も随分実力者が増えてきて、高田さんも門下生とともにこれからのギター界を支えていく人になることが実感されました。

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