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2010.04.29

ラーメン二郎府中店

以前からチャンスをうかがっていたのですが、府中での仕事のタイミングでついに訪問する機会を得ることができました。
小ぶたにしたのですが、ぶたはチャーシューというより煮ぶたの塊です。野菜マシにしていないのにこちらも量が凄い。二郎独特のぼそぼそした麺はその傾向をより強くしていました。
食べているうちに、なんだかラーメンと格闘している気分になってきましたが、どうにかやっつけることができました。満足感も高いですが、やはり二郎は体調を整えて心して立ち向かう店だと再認識しました。

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2010.04.25

トルコ料理/トプカプ

会社の近くの国際ビルにあるトプカプというトルコ料理店で昼食を取りました。
チキンの野菜包みオーブン焼きとケバブのミックスプレートです。ちょっと暗かったの写真はあまり美味しそうに見えないですが、ちょっとインドっぽいスパイスが効いていて、エスニック好きにはオススメです。

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2010.04.17

佐藤弘和作品展vol.4 アンサンブル

Img国分寺市立いずみホールで佐藤弘和作品展vol.4を聴きました。

今回はアンサンブル集で、フルート、オーボエ、ピアノとの協演です。木管楽器については、元々ギターと相性が良いので、佐藤さんの曲の特徴であるメロディの美しさが一層引き立ちます。さらに、オーボエ・ダモーレのやや落ち着いた暖かい音色が聴けたのもよかったです。
ピアノとギターのアンサンブルは音楽の自由度は高いはずですが、音量と和音のバランスを取るのは難しいのではとも思います。しかし、佐藤さんはピアノの透き通った響きの上に、暖かいギターの響きを上手く乗せていたように感じました。
Satohirokazuアンコールでは、佐藤さんが学生時代に作曲されたというオーボエとピアノのためのソナチネの第1楽章を共演者全員で演奏できるように編曲されて演奏されました。これが、この編成のオリジナルのように美しいアンサンブルで華やかな締めくくりとなっていました。
今回も佐藤さんの人柄が感じられるトークを交えながら、よい演奏会を聴かせていただきました。


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2010.04.14

ギターパティオ追悼オフ

恒例のギターパティオのオフ会ですが、今回は昨年末に亡くなったギターパティオの生みの親であるSさん追悼オフとなりました。
Sさんは私にとって恩人でした。引きこもってギターを弾いていた私が人前でギターを弾く機会を得られたのも、多くのプロの方との知己が得られたのも、サマースクールでプロの方に教わる機会が得られたのも、今使っているギターを入手できたのも、果ては結婚したことまでSさんのおかげでした。
そこで今回は、Sさんが愛してやまなかったソルの曲を弾きました。

まずは、独奏で「マルボローの主題による変奏曲」。メジャーなのに哀愁のあるメロディーが好きなのと、主題はマルボローが戦争に行って帰らないという歌だったはずなので、もう帰ってこないSさんの追悼として選びました。アルペジオがいまいちですが、まあ止まらず弾けたのでアップです。

もう1曲は妻と2重奏で「ロシアの思い出」。やはりメロディが美しく一度弾いてみたかった曲です。
曲想を出そうとして少し速めのスピードで弾いたためミスも多いですが、追悼アップということで。譜めくりでちょっと間が空いたところだけ編集して詰めました。

子守りをしていた関係で他の皆さんの演奏は一部しか聴けませんでしたが、実に30人以上が参加した長帳場で往年のオフを思い出させ、追悼にふさわしい会でした。よい供養になったと思います。
しかし、開始早々、会場のブレーカーが落ちたのは、本人が予告どおり化けて出てきたんだろうか。(^_^;)

当日、会場として使わせていただいたプラザギターラさんのご厚意で、Sさんの業績をたたえてギタードリーム誌を並べていただきました。写真を追記しておきます。

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2010.04.05

Toshi Onizukaテレビに出る!

トシ・オ二ヅカさんが金沢テレビの情報番組に出演した時の録画を入手しました。
以前に書いたスペインの特急のエピソードとかギターの裏に張ってある初心者マークの意味などのトークや、短いながらも演奏もあって、トシさんの人となりを感じさせる内容です。

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