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2010.02.28

Buenos Aires Report

テピートというメキシコレストランで、ケーナの岩川光さんとギタ一の小林智詠さんの標記タイトルのライブを聴きました。
小林さんとは先日の鬼塚さんのライブで知りあったギタリストですが、柔らかい物腰からは想像できない激しいギターです。しかも歌もうまい!
岩川さんのケーナも、繊細な息づかいによる柔らかい音色から緊張感の高い音まで表現の幅の広さが素晴らしい。オリジナル曲も現代的フォルクローレといった趣で良かったです。リコーダー(バロックもやっていたとのこと!)もサンポーニャも素晴らしく、今後も注目すべきミュージシャンだと思います。
当日のプログラムでは「アルフォンシーナと海」がサンポーニャで演奏されたのですが、はかない音色がマッチしていて特に感動的でした。他にもピアソラの名曲の数々やボリビアの曲、フォルクローレなどリズムのバリ工ーションが広く、楽しいライブでした。

メキシコ料理も美味しいお店で、鬼塚さんのお勧めで蜂の巣を煮込んだ「メヌード」という料理を食べました。独特の食感がおいしかった。写真は食べかけですが。

終演後、フォルクローレを演奏する青年と臨時セッション。
こういう演奏がまた楽しい。


鬼塚さんも岩川さんとすぐにうちとけてました。こういうミュージシャン達のコミュニケーションにあこがれちゃいます。
次の鬼塚さんのライブは3/6クラスタですね。

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