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2009.11.29

Michael Manring/Soliloquy

マイケル・マンリングについては、以前YouTubeの動画を記事を書いてから気になっていたのですが、ついにCDを入手しました。

1枚目は最近作のSoliloquyです。
ほぼ完全なベースソロアルバムで、一気に全部聴くとちょっと重い感じですが、マンリングのテクニックを堪能できます。


もう1枚は1994年の作品Tonkです。
こちらはギタリストとしてはスティーヴ・モーズが参加していることが注目されますが、ゆえにハードな内容。ニュー・エイジのイメージではないです。ややあっさりとした演奏ながら、名曲「Enormous Room」も収録されており、マンリングの多様な音楽性を感じることができます。

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2009.11.23

ギターパティオ2009秋オフ

恒例の演奏オフ会に参加しました。
今回はYouTubeの投稿を通じて知り合ったおそらくYouTubeで一番有名な日本人ギタリストをお誘いしました。この方の演奏を直接聴く機会自体が貴重でしたし、打ち上げでいろいろお話しを伺うことができて有意義でした。

さて、私の演奏ですが、個人的に続けているロックプロジェクトとしてサンタナの哀愁のヨーロッパ、ピアソラ5つの小品全曲演奏プロジェクトは前回のAcentuadoのリベンジだけではつまらないので、思い切ってTristonとCompadreも弾いて完結させました。

ヨーロッパはまずまずの演奏になったのでは。そもそもさほど難しくはないんですね。

ピアソラは前の演奏といっしょに再生リストにしてみました。一部まったく違う和音が出ているのはご愛嬌ということで。

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2009.11.08

トリオ・ラティード(グルーバー&マクラーと中杉知子)を聴く

素晴らしいデュオチームでした。>グルーバー&マクラー

高度なテクニックを持っているだけでなく、強くつけられるアゴーギクが完璧に合っていて、メロディが入れ替わるときに一瞬どちらがメロディを弾いているのかわからなくなるほどでした。また音量も豊かで音楽の豊かさとともに安心して聴くことができます。そして美音。こういう芸風がアルベニスやグラナドスに良くがマッチしていて、特に詩的ワルツ集はこれ以上の演奏はまずないと思われるぐらい素晴らしい。
南米ものについては、ちょっとアゴーギクを付けすぎなんじゃないかと思う場面もありましたが、抜群のテクニックによるウィラロボスの「カボクロの伝説」が聴けたのはやはり良かった。

歌との共演もファリャの7つのスペイン民謡などはこの特質が発揮されて良かったけど、時間の関係でファリャを省略するなら、日本の歌は無くてもよかったかな。アンコールは良かったけど。

最後の火祭りの踊りはCDで聴くよりもさらに迫力を持って迫ってくる感じで、生で聴く醍醐味を感じました。
惜しむらくはやや空席が目立ったこと。愛好家はもう少し初物の外タレを見に行くべきなんじゃないかなあ。

帰りはラーメンチャンスだったので、要町から池袋へ行く道沿いにある「えるびす」に入ってみました。

炒めたたまねぎがなかなか良い味を出していてちょっと前ならなかなか良いと思うかもしれない内容ですが、最近の濃厚しょうゆとんこつでは「つじ田」や「風雲児」などレベルの高いラーメンが出てきているため、まあまあという印象でした。

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2009.11.07

多摩動物公園で「多摩の恵」

すべての動物を「わんわん」と呼んでしまう1歳の娘に、世の中にはいろいろな動物がいることを知ってもらうために、というわけでもないですが、先週末に家族で多摩動物公園に行きました。

アフリカ園のレストランで妻が粋なビールを発見して、昼食時に買ってくれました。ありがとう>妻
しかも地ビール「多摩の恵」です。瓶内発酵させているペールエールのコクのある味わいで、一番好きなビールの1つなのでした。多摩のどこにでも売っている訳ではないのですが、さすが多摩等物公園です。

こちらは息子と一緒に乗ったライオンバスからみたライオン。
迫力のシーンを期待していたのだが、おなかがいっぱいなのかおとなしかった。

結局、カンガルーを見ても「わんわん」と言っていた娘。

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