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2009.05.31

続・チック・コリア/Spain

以前、Spainの記事を書きましたが、その後、いくつか見つけました。

Alexei Liapkoという方。アドリブも交えたジャズギターソロ演奏は珍しいのでは。熱演です。

ビレリ・ラグレーンとローゼンバーグの超高速版。ここまで行くと爽快です。

そして我らが元ちゃん!薮田さんとの共演です。
アレンジされた演奏だけに、全体構成感・歌わせ方・テクニックの見せ所など、楽曲としての完成度は今まで見た中でもトップレベルだと思います。楽譜があるのにライブ感も抜群、これこそナマで聞きたい。

最後は本家本元だけど、ジョージ・ベンソンが共演してます。70年代~!

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2009.05.28

Marko Topchii

ハインスベルグ国際ギター・コンクールでマルコ・トプチィという若者の劇的な優勝があったそうです。
福田進一さんのブログを読んで知りました。福田先生はこのドラマを冷静に伝えてくださっていますが、それゆえ目頭が熱くなります。
<追記>福田さんのブログが無くなっているので、Wayback Machineのアーカイブをリンクしておきます。

YouTubeで彼の演奏を見つけました。確かに素晴らしいテクニックとスケールの大きな演奏です。

ギターを愛好するものとして、彼に注目し応援したいと思います。

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2009.05.18

ギターパティオ2009春オフ

恒例のギターパティオオフに参加しました。

久々の家族総出で、子供たちを時々外であやしながらではありましたが、どうにか最後まで参加できました。
最近は、弾いた曲の出来がどうであれYouTubeにアップしちゃってます。

まず、リクエストプロジェクトからビラ・ロボスのショーロス第1番。以前のオフのビラ・ロボスプロジェクトで、Aパートからいきなり転調するCへ行っちゃって大爆笑となった演奏のリベンジです。
繰り返しでアドリブ風のフレーズを入れてみました。最後は字余り?

次は、南米つながりで前回から順番に弾いているピアソラの5つの小品よりRomantico。最初はちょっとあがってます。

そして、江部賢一さん編曲のレアな楽譜を持っていたので、海外受けを狙ったポリスの孤独のメッセージ。実は1コーラス目の途中で頭が真っ白になって、イントロのリフを弾いて止まらずにしのぎました。ヤバかった。

最後に、チック・コリアのスペインです。改めて聴いてみると最初は走っているなあ。その勢いのままで中間のサンバ風の所でコケそうになってますが、その後持ち直したのでまあ良しと。

全体的に反省点は多いですが、救いはギターが良く鳴ってくれて助けてくれたことでしょうか。
今回はメンバーの一人の快気祝としての開催でしたが、申し訳ないことに自分のソロではそれらしい選曲ができず、この後、妻との二重奏で氏の好きなソルを取り上げることで面目を保った格好となりました。この曲は弾きやすい割りに楽しめるので、もう少し練習してから再度発表できたらいいなと思っています。

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2009.05.17

がんこラーメンとミスターインクレディブルギター

Ts370321営業の頃によく行った、末広町の元祖一条流がんこの八代目に久しぶりに行きました。
最近多いとんこつ・しょうゆ・魚介を合わせた複雑な味のラーメンも良いのですが、しっかりダシの利いたここのしょうゆラーメンも大好きです。いわゆる「昔ながらの」に近い雰囲気なのですが、がんこラーメンは深い味わいのダシが普通のしょうゆラーメンと一線を画していると思います。
箸でほぐれてスープと麺に絡めて食べると最高なチャーシュー、そのチャーシューやネギと絡めるのに最適な細い縮れ麺、絶妙な歯ごたえのメンマと、完璧な一杯なのではないでしょうか。ただし、やや塩辛いので江戸っ子向けです。

Ts370322その後、子供のためのギターの相談をしようと、ほど近いメディアカームへ行き、ジェラール・オーディラックという製作家の面白いギターを弾かせていただきました。キレンジャーという声もありますが、ミスターインクレディブルのマスクを思い出したのは子持ちのせいでしょうか。左右つながっているヘッドの糸蔵とともに、見た目の奇抜さは他に類を見ません。
しかし、これまで聞いたことがない迫力の低音と立ち上がり鋭い高音は素晴らしく、コンサートで使用するプロの需要が多いという話も頷けました。

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