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2008.11.08

Toshi Onizuka ラテンジャズソロギターライブ

友人のToshi Onizukaの国分寺クラスタでのライブに行ってまいりました。

良い意味でアメリカナイズされたのか、以前よりジャジーなコードがふんだんに使われ、リズムも切れだけでなくタメも効いていました。彼もギターを叩くのですが、まったく外連味がなく、フラメンコのテクニックに裏打ちされた正統派の叩きという感じ。夜毎のライブで鍛えられたのか、程好いステージトークも慣れた感じで楽しく聴くことができました。惜しむらくはもう少しお客さんを呼びたかった。

これなかった方のために、早くも彼のYouTubeチャネルにアップされているナイスアレンジのベンサメ・ムーチョをご紹介し、CD「Voy Con Fusion」もお勧めしておきます。

こちらはクラスタのライブレポートです。
マスターにも気に入っていただけたようです。

このブログを見てご来場いただいた方も楽しんでいただけたようで、紹介し続けた甲斐がありました。

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コメント

お客さん少なかったですか。そうですか、行けなくて申し訳ありませんでした。

投稿: はがにゃん | 2008.11.08 13:05

はがさん、コメントありがとうございます。

やはり、連休の中日という日がやや悪かったかもしれません。でも、カウンターとテーブルはほぼ埋まりましたので、雰囲気としてはまずまずでした。

彼の音楽がお気に召すようであれば、ぜひCDで楽しんでください。

投稿: NoRhy | 2008.11.08 17:29

UP、嬉しいです。ありがとうございます。
あの日は、上野、竹橋、新大久保に、お出かけ、最後は、国分寺。(笑)
もう、Onizukaさんの音を聴いてしまって、音楽の価値観の違う、踊りたくなる、生きている音のすばらしさを知った。本当に、あの音を聴いたときは、ショックでしたね。(放浪の民、ロマの血でも、いい意味で、流れているのだろうか、本当のフラメンコの踊りもみたいなぁ)高橋竹山さんの音以来の感動です。
アメリカにまで、追いかけたいです。(笑)(あー暇とさきだつものが・・・)
あんなに、真摯に自分と音楽をみつめて弾いている人を聴いたことがない。祈りの音だ。さぞや、いろんな体験をされたのでしょうね。スケールが大きい音で、美しい。Onizukaさんにお伝えください。また、日本にぜひ、おこしください。
お願いします。
できれば、また、ライブ聴きたい、聴きたい!聴きたい!
CDで、我慢します。(笑)


投稿: ラッキーねこ | 2008.11.10 00:20

>ラッキーねこさん

コメントありがとうございます。
前に頂いたコメントにあったとおり、ジャンルがあてはまらないのはその通りで、面白いとことでもあり、売り出しにくいところでもあります。私もどう宣伝するべきか迷うのですが、コメントを拝見して、いろんな場所でいろんな人に沢山聴いてもらう機会を持って、彼の音楽に共感していただける人を増やしていく地道なやり方が、一番なのだと教えていただいたように思います。

九州方面でも、もう少し帰国頻度を高めて聴ける機会を増やして欲しいという声が上がっているようで、私も要望しておきましたので、次は6年ぶりなどということは無いと思っています。

それまでは、過去の演奏もある彼のYouTubeチャンネルも合わせてお楽しみください。

投稿: NoRhy | 2008.11.12 21:30

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