« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008.05.28

山下貴重映像

以前紹介した外国での放送と思われる展覧会の絵は、あえなく削除されているようですが、別の映像を発見しました。

これは山下和仁が「オーケストラがやってきた」に出演したときのもので、司会は今は亡き山本直純です。当時私も、我が家に導入されたばかりのベータマックスのビデオデッキで録画して残してあるはずなのですが、未だ発見できていないお宝映像です。
番組の趣旨ゆえ全曲通した演奏はないのですが、最初のピアノ→オーケストラ→ギターと連続して演奏するなかで、ギターが表現力で勝っているように見えるのがギター野郎としては痛快です。
最後のキエフの大門も感動的であります。

この映像と再会できるとは。YouTube万歳!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.22

第二子誕生

Rimg01855月15日11時1分に第二子が誕生しました。3210gの女の子です。
指・爪の形が私にそっくりなのが、なぜか嬉しい。

入院から2時間程度で生まれましたから、17時間かかった3604gの長男の時に比べれば、安産だったということでしょう。これは、前回より大きくならないよう、食べるもの量に気をつけ、適度に運動をしていた妻の努力の結果です。
また、助産院のお世話になりましたが、知る人ぞ知る「ゴッドハンド」の助産士さんに取り上げていただいたのも良かったようです。立会いだったのですが、男から見ても素晴らしいリードで出産に導いていただいたように見えました。
Rimg0230出産後も母子同室で、私と長男も出産日から同室に泊まることができました。
食事も自然食で体によさそうでした。

助産院の素晴らしさを感じた数日間でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.05.12

Jazz Collection

過去の演奏記録もそろそろネタが尽きてきました。

楽譜にそって弾いているだけなので、本当のジャズじゃないですが、ジャズスタンダードのアレンジを集めてみました。

まず、2003年ギターパティオ春オフでの「フェリシダージ」です。

ディアンスのCD「ヌアージュ」が大好きで良く聴いていました。しばらくしてこのCDの収録曲が入っている曲集が出たのですが、発売当初はしばらく日本には入ってこなかったのです。そこで、友人のパリの駐在に頼んで送ってもらい、少し早く入手したことを覚えています。その割りに弾ける曲は増えませんでしたが。
このアレンジ集は比較的弾きやすく気に入っています。
楽譜を目一杯並べて弾いているのがみっともないですが、どうにか止まらず弾いています。

2001年春オフの「ワルツ・フォー・デビー」。

以前、現代ギターの添付楽譜に載っていたラルフ・タウナー編を弾いたものです。

ラルフ・タウナーはクラシックのテクニックでジャズを弾くだけでなく、独特の陰影のある雰囲気が好きです。今はもう無くなってしまったお台場のライブハウス「Tribute to the Love Generation」は、高かったけど料理も良く、なかなか面白いアーチストが出ていました。ここでライブを見ることができ、「ナルディス」が聴けたのは貴重な経験でした。
私の演奏は、技術的にかなり無理がありますが、若さ(今よりは若い!)で弾ききっています。まあ、ラルフ・タウナー自身も結構荒い演奏なので、かえって雰囲気は出てたりして。この頃は一番勢いがあったなあ。

そして、2005年10月に弾いたディアンス編の「チュニジアの夜」。
当時、現代ギターで毎月行われていたアマチュアコンサートでの演奏です。

ディアンスの「ヌアージュ」の後に出たジャズアレンジ集CD「ナイト・アンド・デイ」も大好きで、収録された曲の楽譜集が出た時は即買いました。アドリブっぽいパッセージがすべて楽譜になっているのもすごいですが、難易度が高さにはさらに驚きました。
この曲集からは「Misty」と「チュニジアの夜」を弾いたことはあるものの、「Misty」はYouTubeにアップするレベルの出来ではありませんでした。「チュニジアの夜」は曲自体の緊張感が高く、ボディヒットが面白さと勢いのおかげでどうにか耐えている気がします。ここでは、ちょっと受けを狙って、途中でネックの上から押さえています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.10

鯛ふじ

少し前に、とある会合で水天宮にある「鯛ふじ」というお店に行きました。「美味しんぼ」にも出てくるとか。

子供の頃に住んでいた深川あたりで見かける家の懐かしい雰囲気。
食事はその名のとおり鯛づくしで、最高でした。
右から、粒貝、蛍いかなどを盛り合わせたお造り。香ばしく揚げた鯛の皮とすり身。皮の下の油が口に広がりお酒がすすみます。お食事の名物「鯛茶」はランチでも食べられるそうです。
Ts370175 Ts370176 Ts370177

これ以外にも、まだ生きているエビの刺身や1人に1つずつ出てくる鯛の兜煮がなどを堪能しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.04

スラバヤ(インドネシア料理)

Ts370179珍しく連休が完全に休みとなったものの、遠くに行く予定も無いため、最近リニューアルした調布パルコのレストラン街で夕食をとることしました。
ほとんど入れ替わったお店の中にインドネシア料理店を発見。しかも、リニュアール直後&連休のため長い入店待ちができている中で、スラバヤはエスニック料理ゆえファミリー客が引いているのか、ほとんど列が無い。エスニック料理マニアな当家にとっては願ってもないシチュエーションでした。
注文したのは
・若鶏・海老のサテ
ピーナッツソースのやきとりと甘辛いソースの付いたエビの串焼き。
・空芯菜炒めジャワスタイル
タイ料理や中華料理によくあるものと同じ。あるといつも注文してる。
・若鶏の唐揚げ
揚げたココナッツがかかっていて、ほのかな甘みと香ばしさが良い。
・ラム・ジャワカレー
羊肉のワイルドな風味は悪くないけど、カレーとしてはインドの方が良いかな。
・汁ビーフン
ビーフンのタンメンという感じ。
Ts370180・タピオカココナッツ
ココナッツアイスとココナッツから作った蜜が入った「ココナッツづくし」デザート。

辛いものが多いエスニック料理ですが、インドネシア料理は辛くないメニューが沢山あり、家族連れにもお勧めでです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.01

バッハ/リュート組曲第2番

YouTube猿となっている今日この頃ですが、またも過去の演奏で、最近アップしたものの中からバッハのBWV997です。

一度、バッハのフーガを含む組曲を通して演奏してみたいと思っていました。これを2001年の春と夏の2回のオフで(分けてるところが根性なしですが)、試みたものです。どうにか止まらず弾いていますが、いっぱいいっぱいという感じです。まあ、記念写真みたいなものということで。
4つの動画を再生リストにしてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »