« Web2.0なBohemian Rhapsody | トップページ | ターリー屋(インド料理) »

2008.04.26

Tapping Collection

マイケル・ヘッジスが好きで、タッピング奏法が入っている曲をいくつか弾きました。
いっそのことスチール弦ギターに変えろと言われそうですが、それなりに理由があります。

・テクニックの維持
不器用なので2つの楽器を弾き分けられない。スチールを弾くとクラシックの演奏感覚が狂ってしまうので、できる限り1つのギターで弾きたい。
・レパートリーの幅
バッハなどクラシックの曲も弾きたい。スチール弦だと現役プレーヤーの曲がレパートリーの中心となるが、ギター曲全体から見ると完成度の高い曲ばかりではないように思える。音楽表現としては自作する手もあると思うが、作曲するセンスは持っていないし。。。

ということで、どちらか選ぶとすればクラシックギターとなり、タッピングスタイルがどこまでできるか挑戦してみました。タッピング・ハーモニクスは打撃音が勝ってしまい苦しいですが、どうにか見るのに耐えられそうなものをアップしました。

2003年夏オフでの押尾コータロー編の戦場のメリークリスマスです。結構叩くのでオベーション・クラシックで弾きました。

手取りなのでブレてますが、2000年春オフでのマイケル・ヘッジスのラガマフィン。タッピングはそれほど多用されていないですが、哀愁のある曲想が好きです。

これも2000年春オフでのアンドリュー・ヨークのムーンタン。木村大さんがCDプロモビデオをレコード店で見て、「クラシックギター用のタッピング曲が出た!弾きたい!」と思い、すぐ楽譜買って練習しました。曲は中世的な部分とヘッジス的な部分とブルース的な部分などバリエーションに富んでいますが、今聞くとちょっと散漫かなあ。

そして、マイケル・ヘッジスのエアリアル・バンダリーズ。この曲は1984年に彼の来日公演を聴いて以来の憧れでした。とある方に楽譜(信者はコーランと呼ぶ)「Rhythm, Sonority, Silence」の存在を教えていただき(感謝しています)、弾きたい一心で練習しました。
2001年夏の演奏ですが、最近のオフでの演奏より勢いがあって良いかもしれません。

|

« Web2.0なBohemian Rhapsody | トップページ | ターリー屋(インド料理) »

ネット動画 」カテゴリの記事

演奏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13862/40974755

この記事へのトラックバック一覧です: Tapping Collection:

« Web2.0なBohemian Rhapsody | トップページ | ターリー屋(インド料理) »