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2007.08.26

ジャーニー&ラビリンス~スティング

今さらですが、買っておいた標記DVDをやっと見ることができました。

先にリリースされたCDは買いそびれていたので、ちょうどいいから、これで済ませてしまおうという魂胆です(爆)。

解説や美しい庭園や共演のエディン・カラマーゾフの(ちょっとオーバーアクションな)技巧あふれる演奏シーンを見ながら聴くのは純粋な聴き方ではないかもしれませんが、音だけとは違って、スティングがダウランドを歌う意味を感じることができるように思います。

おまけに聖ルカ教会で行われたライブ演奏のCDも付いています。この演奏会に行けた人が羨ましい限りですが、この中で一番好きなのが「孤独のメッセージ」!。リュートの伴奏で聴くこの名曲は格別の味わいがあります。この音源を聴くだけでも、入手する価値ありかも。

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2007.08.22

工グべルト・ジスモンチ ソロコンサート

Ts3701078/21に草月ホールで行われた工グべルト・ジスモンチのコンサートに行ってきました。
実は、CDもあまり持っていなかったのと、もうだいぶ年なんだろうなとも考えたので、それほど期待してはいませんでした。ただ、巧いとは話は聞いていましたし、1回は聴いとかないといかんなという意識はあったので、本公演のチケットも発売日から少し遅れながらも買おうとしたら売り切れていたので、慌てて追加公演を買ったのでした。

ステージに現れたジスモンチは写真で見て知っている鋭い印象に比べて、やはり年をとってはいましたが、やさしい雰囲気になったように思われました。
ところが、ギターを弾き始めると、ボディの叩きも含めたパーカッシブな奏法とミ二マルな雰囲気のアルペジオを交えた変幻自在のコードによるアグレッシブな演奏で、まったく年齢を感じさせません。音楽をリズムと音響でとらえ、表現している印象です。
前半はギタ一ソロで、最初はスチール弦のギター(7弦以上で複弦を含むタイプ)で2曲。そこからはナイロン弦の多弦ギター(私には14弦に見えた)に持ち換えての演奏でした。すっかリ興奮してしまい、休憩時間にロビーで売っていたCDの中から、友人のギタリストが当日の演奏曲のほとんどが入っていると教えてくれた右のCDを買ってしまいました。

後半はピアノソロでしたが、ギターバ力の私にとっては、おまけかなと思って臨みました。しかし、ピアノで演奏された曲はアサドファミリ一によって演奏されているものが多く、ギターソロと比べると、さらに美しいメロディーが付加された印象で、前半にも増して楽しく聴きました。

結果、聴く前の想像とは違って、これまで聴いた中でも最高のコンサートの1つとして記憶されています。

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2007.08.18

James Kline

変わった11弦ギターです。
19世紀ギターのようなデザインですが、こういう番外弦を持ったギターは見たことない。。。ですよね。>多弦ギターな皆様
で、私の好きなキース・ジャレットのケルン・コンサート弾いているのです。

正直、演奏自体は「Sometime Ago」でのバルエコの方が好きですし、そもそも何故そこまでしてこのギターで弾かなくてはならないのか?という疑問が沸いて、キース・ジャレット本人の演奏に回帰しそうになります。
しかし、「ギターだ~いすき」な私は、やはり暖かいギターの音でこの曲を聞かせてくれるバルエコの演奏が一番だと思うし、この人の挑戦も素晴らしいと思うので、日記に書いておくのでした。

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2007.08.11

NAUDO

とあるフォーラムで知ったギタリストで、ポピュラーミュージックのソロギターアレンジを非常に多くアップしています。押尾コータローのまかせんかいアレンジャーみたいです。
テクニック抜群で、原曲の雰囲気を上手く出しており、ビート感も抜群です。ただし、アレンジものの宿命として原曲に忠実であればあるほど、原曲を超えることが難しいのではあるのですが、その中でも面白いものをいくつかクリップしておきます。

まず、サーマータイム。コードの使い方がナイスです。

チック・コリアのラ・フィエスタもやってます。

インストだとちょっと冗長な感が無くもないが、原曲の雰囲気が良く出たホテル・カリフォルニア。

ベートーベンの運命のアレンジ。こういうのがファンキーで一番良いです。

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2007.08.08

manualist

YouTubeサーフィン?をしていたら、面白いものを見つけました。
うすーくギターがらみということで。

「manualist」という人たちがいるようです。直訳すると「手でする人」(爆)、まあ「手楽器奏者」といったところでしょうか。
まずは、映像を。

この人ギター好きなようで、

とか、

など、これ以外にも多くのギターネタが。

それなりに確立されたジャンル?のようで、こんな
http://www13.pair.com/handman/hands.htm
ページを作っている方も。

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