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2007.07.25

ギターパティオ海の日オフ

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7/22に開催されたニフティから続く伝統の(?)オフに参加しました。

今回はサマースクールの成果を披露すべくバッハのBWV1001からアダージョとフーガ。そしてNHK教育で始まった「趣味悠々」のテキストを弾き倒すプロジェクトで、なぜか前から暗譜しているマイヤーズのカバティーナを弾きました。

メインのバッハやはり魔物で、途中まで調子が良かったのですが、最後の方で一瞬白くなり、止まらなかったものの弾き飛ばしてしまったのが悔やまれます。バッハは弾けてるつもりでも楽譜を見ないと危ないということを、改めて認識しました。
カバティーナは力が抜けたのか思ったより奇麗に弾けたように思いますので、こちらを記念にアップしておきます。前回も気合を入れていたほうがいまいちでしたが、人生ってそんなもんなんですね。

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2007.07.23

三首竜の声

といってもキングギドラではありません。

ソルの時代に作られた3本ネックのアルポリールという楽器です。
ソルがこの楽器のために作った曲をちゃんと音にした人は珍しいのではないでしょうか。
先に書かなくちゃいけないことがあるんですが、この楽器を持っている私のとある知り合いのためにクリップしておきます。

なかなか手堅く聞かせる演奏です。もひとつ。

鉄弦のハープギターも弾く人のようです。最後がちょっと面白い。

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2007.07.09

現代ギターサマースクール

Ts370094現代ギターサマースクールに昨年に引き続き行ってきました。

今年は久々にバッハのまとまった組曲をやってみたくなったので、BWV1001のフーガを受講曲に選び、余裕があったらアダージョも受けちゃおうと思って参加しました。
で、最初の藤井先生にレッスンを受けた後、パンフレットの受講曲を見てみたら、武満徹の「すべては薄明のなかで」の第4曲も受けることになってるじゃありませんか(爆)。そういえば申込む時にフーガが暗譜できてたので、もう一つの野望を実行すべく追加したの忘れてた(汗)。なんて欲張りなんだ。>わし
せっかくだから教わっておこうと、次の高田先生のレッスンまでに「すべては薄明のなかで」をどうにか拾い直して、無理やり受講しました。
そんなこともあって、準備不足は否めませんでしたが勉強になりました。バッハで自分なりに分析して弾いていたつもりでしたが、モチーフの捕らえ方が甘かったことに気づきましたし、武満もこれから練習する方向性が見えたような気がします。

子連れでしたので講師コンサートは妻に譲り、私は恒例のネタでもやっぱり楽しい「濃い方の」宴会に参加。2日目に宴会ネタとして押尾コータロー編「戦場のメリークリスマス」を弾いてきました。中間部がちょっと苦しかったかな。受講生が弾いた後、講師の先生方も途絶えることなく弾かれました。酔っ払いながら事前練習もなしに聴かせる演奏をされることに、いつもながら驚きを感じます。

ということで、子守をしながらではありましたが、充実したサマースクールでありました。
写真はボケてますが1日目の講師の皆さんの演奏です。

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