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2007.03.17

ギターパティオ春オフ

3/11にニフティのパティオから続く恒例の演奏オフに参加しました。

今回の私の演目は
・タイム・アフター・タイム(シンディー・ローパー)
・マニアック(マイケル・センベロ)
・ボヘミアン・ラプソディ(フレディ・マーキュリー)
と、とあるギタリストに触発されたかのようなロックな内容。

「タイム・アフター・タイム」と「マニアック」は竹内永和さん編曲特集へのエントリーでした。マニアックは、編曲者ご本人ご臨席(!)にふさわしい選曲を考えた結果、20年以上続いた現代ギター連載の記念すべき1回目を選びました。
一方、「天国への階段」と並ぶロックの名曲だと思っていた「ボヘミアン・ラプソディ」をYouTubeで発見し、クラシックギター版フルコピー編曲をインターネットで購入できたため、この機会に披露させていただきました。
演奏の出来は、竹内永和さん編曲はまずまずだったと思いますが、「ボヘミアン・ラプソディ」は致命的な一時停止など、満足いくレベルではありませんでした。ちょっとくやしいので、自宅で撮りなおしたテイクをアップします。人前で弾けなきゃ意味ないんですけどね。

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2007.03.07

「新世界より」 by Jorge Caballero

接戦&混戦だった2001年の東京国際ギターコンクールで惜しくも第2位(僕はこの人の方が好きだったけど)となったホルヘ・カバジェロの19歳の時の演奏で、何と山下和仁編のドボルザーク「新世界より」を弾いてます。

ある意味、山下本人より美しく弾いています。恐るべしカバジェロ。

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2007.03.05

高田元太郎~国分寺クラスタライブ

3/4に国分寺のクラスタというライブハウス(と分類されるんでしょうか)で高田元太郎さんのライブを聴きました。

プログラムはアルバム「Rocks on the Guts」からの数曲にいくつかのボーカルナンバーと二重奏を加えた構成。ロックによく合う張りのある声にギターの音がよくからんで(彼は伴奏もうまい!)、最小ながら最高のボーカルユ二ットを堪能しました。元ちゃんと同学年の私には選曲もはまっており、高校の定期演奏会でやったイーグルスの「デスペラード」、タック&パティのライブで妻と歌った(歌わされた?)「タイム・アフター・タイム」、アンコールの超絶技巧&ジャズテイスト満載の「上を向いて歩こう」(英語だったので「SUKIYAKI」か?)が心に染みました。

ライブハウスという場所、ボーカルとの共演が「この人のここでしか聴けない演奏」を聴かせてくれたのでしょうが、そもそもライブってそういうものですけど、ポピュラーのそれであってもレコードを聴く以上の意味を感じることってそう多くはないと思うと、正に行って良かったコンサートでした。もちろんCDもお勧めですよ。

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