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2006.07.25

展覧会の絵

と言っても、誰かが公開したものではあります。今回はマッシュアップ(=他人のふんどしで相撲)系エントリーということで。

最近YouTubeのギター関連動画にはまっています。これまでも某所に投稿していましたが、貴重映像についてはこちらに記録しておこうと思います。

今回ここに書いておこうと私に思わせたのは山下和仁の「展覧会の絵」、なんと全編!

ギターを始めたころは山下はあまり好きではありませんでした。当時はギターを叩いたり、限界を超えて早く弾いたり、激しく弾くのは邪道だと思っていました。ある意味硬派だったんですね(爆)。だから、当時、山下、渡辺範彦、ウラジミール・ミクルカの出演で行われたコンサート「パリコン優勝者の夕べ」で「展覧会の絵」を聞いても、圧倒はされたものの、堅実で美しい渡辺の演奏が一番良かったと思っていたぐらいです。しかし、その後、山下の演奏のカドが取れたのか、私が大人になったからなのか、コンサート、CDを聴くにつれ、好感度は増し、今では大ファンです。古い演奏を改めて聴いてみると、当時聞いた印象とは違って、非常に音楽的に瑞々しく聴こえますから、やはり私の聴き方が変ったのでしょう。

さて、私が知る限り、国内の映像は山本直純が司会していた「オーケストラがやってきた」に出演したときにいくつかの楽章を断片的に弾いたものがあるだけで、当時、比較的早く我が家に導入されていたベータのビデオデッキで録画したのを記憶しています。いつかこのテープを発掘しようと思っていたのですが、偉大なるYouTubeは私の夢をいとも簡単に海外から実現してしまったのです。

ソースはウルグアイのテレビ番組のようです。このシリーズには他にも貴重映像が多いようです。画像投稿者に感謝。

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