« ギターデュオによるスペイン音楽の歴史 | トップページ | ラーメン国技館 »

2006.06.25

ギターワークショップ

某所で行われた公開レッスンを受けました。
引っ込み思案の私に少しでもステージ度胸を付けさせようと、妻が申し込んでくれたものです。

見知らぬ人たちの前で弾くのは久しぶりでしたので柄にもなく緊張しましたが、プロの先生のレッスンを受けるのも久しぶりで、良い勉強になりました。
身の程知らずにもロドリーゴの「祈祷と舞踏」を受講しました。習ったことは覚書として記録しておきます。

・響かせるべきメロディーを意識し、伴奏が大きくなり過ぎないこと。伴奏の譜割りが細かいときになりやすい。
・分散和音が頂点に行くところまで流れを維持する。
・リズミックな部分で低音のリズムも和声的もはっきりと出す。
・難しいところは弾けるようになるまでゆっくり弾く(^_^;)。
・最後の和音のところはリズムは自由で良いので、落ち着いて響かせる。

|

« ギターデュオによるスペイン音楽の歴史 | トップページ | ラーメン国技館 »

演奏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13862/10677757

この記事へのトラックバック一覧です: ギターワークショップ:

« ギターデュオによるスペイン音楽の歴史 | トップページ | ラーメン国技館 »