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2006.06.09

ギターデュオによるスペイン音楽の歴史

高田元太郎さんのblogを読んだり書きこみをしたりしているうちに聞いてみたくなってしまい、仕事を切り上げて行ってまいりました。前半のバロックまでの新レパートリーを楽しみにしていましたが、期待どおり美しくもスリリングな音楽で楽しく聞かせていただきました。特にオルティスとプレスティ&ラゴヤのCDで聞いてから注目していたソレールが良かった。
また、高田さんによるアカデミックな解説でしっかりお勉強させていただき、さらに打上げにも乱入し、1粒で3度おいしいコンサートで、ひさびさにフルコースで堪能させてもらいました。

プログラム

バルデラバノ/コンデ・クラロスによるコントラプント
カベソン /騎士の歌によるディフェレンシャ
オルティス/パサメッゾ・モデルノ
ソレール/3つのソナタ
ソル/幻想曲op.54bis

休憩

グラナドス/スペイン舞曲第6番「ホタ」
アルベニス/エボカシオン、カスティーリャ
ロドリーゴ/トナディーリャ

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