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2006.01.28

山彦

カレーとラーメンが好きなので、食べた時々に記録しておこうと思います。

今回はラーメンの山彦です。
究極の親子丼で有名な高級鳥料理の鳥つねの裏側、というか同じ経営なんですね。
場所は秋葉原と御徒町の間あたり。
新メニューの白山彦そばに煮卵がついたセットを食べました。
鳥ベースの白くにごったとろみのあるスープ、胡椒の利いた茹でた鳥肉、黄身が濃いオレンジ色のゼリー状にゆでられた究極の卵で、中華がゆや韓国のサンゲタンに近い味わいで美味でした。

以前食べたとき、上品で美味しいスープではあるもののラーメンのスープとしてはパンチが足りないと思いましたが、新メニューはやや辛い感じはしましたが、私の感覚ではよりラーメンらしくなったように思われました。お勧めです。

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2006.01.19

スリー・ギターズ/パリ・コンサート


バジ・アサド・ラリー・コリエル、ジョン・アバークロンビーのトリオによるライブDVDです。

動くバジ・アサドが見たかったので、無条件に買いました。ですので私にとって見所は1チャプタで、バジの持ち曲メドレーのソロパフォーマンスです。
口でパーカッションしながら同時にハミングで歌って、ギターも弾くという超絶技巧(って言うのか?)は見る価値ありと思います。また、ギターと歌で輪唱したりと、これだけ書くと際物っぽいですが、音楽的な必然と美しさが感じられ、この部分を見られるだけでも買ってよかったと思っています。
コリエルのソロやコリエルとアバークロンビーのデュオもなかなか良いです。ただ、ジャズ好きならそれなりに楽しめるものの、それ以外のトリオでの演奏は3人でやる必然性がやや乏しいかなと感じました。

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2006.01.08

そして旅立ち~Toshi Onizuka回想録

久しぶりにOnizuka回想録の続きです。

1993年11月に彼はスペインへ旅立っていきました。
彼にとって初めての外国でいきなり無期限ステイというわけで、自分で決めたことではあるものの、本人も不安だったようです。私は参加できませんでしたが。聞く所によると前日は送別のために集まった友人達と痛飲し、お父さんは歌いだすわ、本人は行く前から「帰りてー」とか言って泣いているはで大変な状態だったそうです。
当日は吐き気をもよおしながら成田まで各駅停車の旅で1時間以上遅れ、私も含め見送りのために成田に集結していた友人達はやきもきして待っていました。しかも、渡航費を浮かすためにスペインで予約して送ってもらったチケットが使えず、その場で友人の助けで航空券を買うという状況で、混乱して出国申請も書けず、いかにも鬼塚くんらしいバタバタとした旅立ちでありました。
もっと言うと、このくらいの状況下に追い込まれないと、彼は旅立つに旅立てなかったんじゃないかと思っています。

このあたりはやや記憶があいまいなので、当時を知る人に補足してもらいたいなあ。

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