Jazz Collection
過去の演奏記録もそろそろネタが尽きてきました。
楽譜にそって弾いているだけなので、本当のジャズじゃないですが、ジャズスタンダードのアレンジを集めてみました。
まず、2003年ギターパティオ春オフでの「フェリシダージ」です。
ディアンスのCD「ヌアージュ」が大好きで良く聴いていました。しばらくしてこのCDの収録曲が入っている曲集が出たのですが、発売当初はしばらく日本には入ってこなかったのです。そこで、友人のパリの駐在に頼んで送ってもらい、少し早く入手したことを覚えています。その割りに弾ける曲は増えませんでしたが。
このアレンジ集は比較的弾きやすく気に入っています。
楽譜を目一杯並べて弾いているのがみっともないですが、どうにか止まらず弾いています。
2001年春オフの「ワルツ・フォー・デビー」。
以前、現代ギターの添付楽譜に載っていたラルフ・タウナー編を弾いたものです。
ラルフ・タウナーはクラシックのテクニックでジャズを弾くだけでなく、独特の陰影のある雰囲気が好きです。今はもう無くなってしまったお台場のライブハウス「Tribute to the Love Generation」は、高かったけど料理も良く、なかなか面白いアーチストが出ていました。ここでライブを見ることができ、「ナルディス」が聴けたのは貴重な経験でした。
私の演奏は、技術的にかなり無理がありますが、若さ(今よりは若い!)で弾ききっています。まあ、ラルフ・タウナー自身も結構荒い演奏なので、かえって雰囲気は出てたりして。この頃は一番勢いがあったなあ。
そして、2005年10月に弾いたディアンス編の「チュニジアの夜」。
当時、現代ギターで毎月行われていたアマチュアコンサートでの演奏です。
ディアンスの「ヌアージュ」の後に出たジャズアレンジ集CD「ナイト・アンド・デイ」も大好きで、収録された曲の楽譜集が出た時は即買いました。アドリブっぽいパッセージがすべて楽譜になっているのもすごいですが、難易度が高さにはさらに驚きました。
この曲集からは「Misty」と「チュニジアの夜」を弾いたことはあるものの、「Misty」はYouTubeにアップするレベルの出来ではありませんでした。「チュニジアの夜」は曲自体の緊張感が高く、ボディヒットが面白さと勢いのおかげでどうにか耐えている気がします。ここでは、ちょっと受けを狙って、途中でネックの上から押さえています。






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