2012.05.07

最近食べた蕎麦

最近仕事がらみながら、うまい蕎麦を続て食べる機会がありました。
まずは、日帰り(!)で行った出雲の「鶴華 波積屋」。
普通のつけざるもありますが、こちらでは汁をかける「割子」も多いそうで、せっかくの機会なのでそちらで頂きました。小分けになった椀が重ねられて出されます。上の椀で残った汁を次の椀に移して食べると、薬味のから出るダシが移って美味しいのだとか。薬味には鰹節も付いていて、その味が少し甘味のある濃いめの汁に引き継がれて美味でした。天ぷらに入っていた山菜、ふきのとうだったと思いますが、ほのかな苦味としゃきっとした歯ごたえで、こちらも美味。

もう1つは府中の「松里家」。
昔、府中で仕事をしていた時から知っているお店で、10年以上ぶりに入りました。細めに切られた麺は食感、喉ごしとも良く、変わらぬおいしさでした。セットで付いてきたサラダのドレッシングもわさび入りで、以外に合っていました。

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2012.04.22

最近食べたラーメン

ここ2ヶ月ぐらいでラーメンを食べた時の写真がたまってました。

まず、送別会(っていつのだ)の後、ラーメン終止で食べた銀座一丁目の「久留米らーめん 金丸」。東京のトンコツは複雑さがエスカレートしているようにも思いますが、これはマイルドで飲んだ後にちょうど良かった。

次は、クラシックギターギターコンサートを楽しむ会に行った時に食べた「七志」。
熊本ラーメンの部類に入ると思います。中太の麺とニンニクでコクを出したスープがおいしい。 具に入っていたタケノコもシャキっとしたアクセントになっていてGOOD。

もう1つ、稲城にある「とんでんかん」。子供が生まれる前によく妻と行ったお店で、やはり当時よく食べたネギラーメンを久しぶりに食べました。昔ほどではないけど獣臭さ満点のスープが、ゴマ油の利いたネギがベストマッチなのは変わりませんでした。

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2012.04.06

4/1クラシックギターコンサートを楽しむ会

以前からご案内頂いていながら、なかなか参加できなかったクラシックギターコンサートを楽しむ会に行ってきました。
今回は、私が知っている中で一番上手なアマチュア岡野雅一さんと本場アルゼンチン仕込みの南米レパートリーを一度聴いてみたかったレオナルド・ブラーボさんが出演となれば、行くしかありません。

岡野さんのプログラムは、グラナドスのゴヤのマハ、バッハ998、ボンセの南のソナチネなどプロのリサイタルレベルで、しかもこれらを、アマチュアのそれをはるかに越えた安定感と幅のある表現、ビブラートがしっかりかかった太く美しい音で演奏されました。

ブラーボさんは、カルロス・アギーレの風景組曲、ピアソラのブエノスアイレスの冬と春、キケ・シネシの澄みきった空と、全て南米物です。切れの良いリズムと歌心にあふれていて、一杯飲みたくなるようなご機嫌な演奏。 特にアギーレの曲が気に入ったので、終演後に出版されているかうかがってみたのですが、出ていないとのこと。アギーレは近く来日するので、打診してはいかがでしょうか?>出版関係者

アンコールは、二重奏でソルのランクラージュマン。ここまで快速で美しい演奏は聴いたことがありません。プロとここまで互することが、できる岡野さんに驚きました。
ということで、会の名前どおり、クラシックギターを堪能した午後でした。

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